応用機能生物学コースとは?

環境生物学コースとは?

応用機能生物学コースは上の図にあるように、植物を取り囲む様々な要因(土、養分、環境汚染物質、病気や昆虫等)やそれに応答する植物の仕組み(細胞構造、シグナル、遺伝子等)を包括的に学ぶためのコースです。このことで植物と私たちを取り巻く生態系全体を健全・健康に保つことを目指します。研究分野間の交流は盛んで、マクロな生態学からバイオテクノロジー等の最先端の分子生物学まで、多くの手法・知識を学べます。

先端研究の紹介

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卒業生の進路

学部卒業生
(2015−2017年度)

本学大学院 66名
他大学大学院 7名
民間企業 13名
公務員・教員 4名
その他 2名
一般企業
味の素ゼネラルフーズ、フルタ製菓、倉敷紡績、岡村製作所、リクルートホールディングス、京阪電気鉄道、三井住友銀行、日本食品分析センター
公務員・教員
近畿中国森林管理局、吹田市、神戸市、津山市

大学院博士課程前期課程(修士)修了生
(2015−2017年度)

本学大学院 10名
民間企業 53名
公務員・教員 10名
その他 1名
一般企業
サカタのタネ、明治、カゴメ、ハウス食品、キッコーマン、日清製粉、山崎製パン、伊藤ハム、クラシエ製薬、日本新薬、東洋紡、デンソー、富士通、全国農業協同組合連合会、日本製粉、サントリーホールディングス、三井化学アグロ、NTT東日本
公務員・教員
農林水産省(植物防疫所)、富山県、広島県、神戸市

取得可能資格

・高等学校教諭一種(農業)
・樹木医補

先輩たちの声

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