Intergenomics研究会
神戸大学 / 神戸大学農学部・大学院農学研究科
 
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研究会ロゴについて

 19世紀末の素粒子発見以来、 複雑に見える自然界・宇宙の物理現象も---そう蝶が飛ぶことや、夜空の星達の動きも---それらを支配しているのは、たった4種の素粒子間の力、強い相互作用、電磁気力、弱い相互作用、重力、に過ぎないことが明らかとなりました。一見、バラバラに見える森羅万象の中に共通の原理を見出し、その本質を提示する。それがサイエンスの醍醐味です。

 現在のライフサイエンスは、ゲノミクスというとてつもなく膨大な遺伝情報の森に深く埋もれてしまった感があります。このまだ薄暗い鬱蒼とした森をどのように切り開くのか、それがこれからの課題だと思っています。

 このロゴは、星と星の間に働く作用力のイメージにゲノム間の相互作用のイメージを重ねたモチーフが原型となっています。様々な階層のゲノムとゲノムが対峙した際に働く力に共通の原理を見い出せないか?そこに生命進化の本質が見えないか?ゲノムとゲノムの間に働く、今はまだ無形の靄(もや)の正体に、インターゲノミクスという視点から挑んでいくシンボルとしてこのロゴがあります。(コンセプト:中屋敷均)

 最終的に手書き風にアレンジしたことで、2細胞間の力をよりダイナミックに表せました。また、色的には黒と赤のツートーンで、落ち着きがありながらも熱意が感じられるものになったと思います。(デザイン:稲垣良作)

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