[Last updated: 2013年4月1日]

実験系固形廃棄物について

擬似感染性廃棄物と汚泥

実験系の固形廃棄物(擬似感染性廃棄物と汚泥)の回収を行います。
詳しい内容と処理費用(学内版)を必ず参照してください。

種類 擬似感染性
(ダンボール箱)
擬似感染性
(プラスチックケース)
汚泥
条件
感染性がないこと
感染性がないこと
シアン,水銀,カドミウム,セレン,
ヒ素,鉛,クロムを除く
内容物
紙,手袋,おがくず 等
注射針,ガラス容器,プラスチック容器 等
シリカゲル 等
専用容器
40リットルの専用
ダンボール箱
20リットルの専用
プラスチックケース
20リットルの専用
プラスチックケース
備考
10kgまで/箱
10kgまで/ケース
10kgまで/ケース
注※回収処理費用(専用容器代+処理費用)は受益者負担

<申込と回収の方法>
まず、環境管理センターに申込依頼連絡をして下さい(メール又は電話)。
(実験系固形廃棄物専用の容器が無い場合は、注文をして下さい。)
専用の容器に詰め、環境管理センターに廃棄依頼連絡をして下さい(メール又は電話)。
センターから折り返し、回収の日時を依頼者に連絡をします。
依頼者は、指定された回収日時に所定の場所へ搬入出して下さい。

<容器のラベル>
下記のラベルに記入事項を明記し印刷して、専用容器に貼り付けて下さい。
擬似感染性廃棄物 または 汚泥

<問合せ>
Tel&Fax :078-803-5991
E-mail :cema@research.kobe−u.ac.jp