Takashi KITA OnLine Reference

CURRICULUM VITAE

個人略歴

喜多 隆 (旧姓:金田)

1963 / 昭和38年2月5日生まれ
1978 / 昭和56年3月31日奈良県立橿原高等学校卒業
1981 / 昭和56年4月1日関西学院大学理学部入学
1985 / 昭和60年3月25日関西学院大学理学部卒業(久保田研究室)
1985 / 昭和60年4月1日関西学院大学大学院理学研究科博士課程前期課程入学
1987 / 昭和62年3月20日関西学院大学大学院理学研究科博士課程前期課程修了(久保田研究室)
1987 / 昭和62年4月1日大阪大学大学院基礎工学研究科後期課程(博士)入学
1989 / 平成元年3月31日大阪大学大学院基礎工学研究科後期課程(博士)中退
1989 / 平成元年4月1日大阪大学基礎工学部電気工学科教務員(浜川研究室)
1990 / 平成2年10月1日神戸大学大学院自然科学研究科助手
1991 / 平成3年2月26日工学博士(大阪大学)
1993 / 平成5年10月1日神戸大学工学部助手(西野研究室)
2000 / 平成12年4月1日神戸大学工学部助教授
2007 / 平成19年4月1日神戸大学大学院工学研究科准教授
2007 / 平成19年10月1日神戸大学大学院工学研究科教授

学会及び社会における活動等

2018 / 平成30年4月電子材料シンポジウム(EMS)実行副委員長 (現在に至る)
2018 / 平成30年2月2019化合物半導体ウィーク(CSW:ISCS&IPRM)
現地実行委員長(現在に至る)
2018 / 平成30年2月9th International Workshop on Bismuth-Containing Semiconductors
プログラム委員(現在に至る)
2017 / 平成29年9月7th International Workshop on Epitaxial Growth and Fundamental Properties of Semiconductor Nanostructures (SemiconNano2019)
組織委員長(現在に至る)
2017 / 平成29年6月日本材料学会第66期編集委員会査読委員(現在に至る)
2017 / 平成29年6月国際シンポジウム (電気通信大学100周年記念)「“Future Earth”エネルギー課題に資する新奇なナノ物質・触媒・表面」組織委員(平成29年10月まで)
2017 / 平成29年4月1日レーザー学会学術講演会第38回年次大会プログラム委員
(平成30年3月31日まで)
2016 / 平成28年8月International Conference on Nanophotonics and Nano-optoelectronics
組織委員(現在に至る)
2016 / 平成28年4月International Conference on Defects in Semiconductors(ICDS2017)International Program Committeeメンバー(平成 29年8月まで)
2015 / 平成27年9月第17回ナノ構造における光と物質の相互作用に関する国際会議(PLMCN)
実行委員長(平成28年3月まで)
2015 / 平成27年4月半導体レーザ国際会議(ISLC)現地実行委員(平成28年9月まで)
2015 / 平成27年3月2016化合物半導体ウィーク(CSW:ISCS&IPRM)展示委員長
(平成28年6月まで)
2015 / 平成27年1月2015年国際固体素子・材料コンファレンス 論文副委員長 (平成27年9月まで)
2014 / 平成26年12月光物性研究会組織委員長(平成29年12月まで)
2013 / 平成25年7月電子材料シンポジウム(EMS)論文委員長 (平成27年7月まで)
2013 / 平成25年4月1日社団法人応用物理学会諮問委員(平成27年3月まで)
2012 / 平成24年10月1日2013年化合物半導体週間(化合物半導体国際シンポジウム・インジウムリン系材料国際会議合同国際会議)現地実行委員長(平成25年5月まで)
2011 / 平成23年4月1日Journal of Spectroscopy and Dynamics, Editorial Board
2011 / 平成23年4月1日社団法人応用物理学会理事(平成25年3月まで)
2009 / 平成21年7月第17回分子線エピタキシー国際会議現地実行委員長(平成24年9月まで)
2009 / 平成21年3月第24回アモルファス及びナノ結晶半導体国際会議現地実行委員
(平成23年8月まで)
2009 / 平成21年3月第37回化合物半導体国際会議論文委員(サブコミッティチェア)
(平成22年6月まで)
2008 / 平成20年8月EP2DS-18(第18回2次元電子系国際会議)/MSS-14(第14回半導体超構造国際会議)現地実行委員長(平成21年7月まで)
2006 / 平成18年11月第34回化合物半導体国際会議論文委員サブコミッティ幹事
(平成19年10月まで)
2006 / 平成18年4月光物性研究会組織委員(現在に至る)
2005 / 平成17年7月第14回分子線エピタキシー国際会議論文委員
2005 / 平成17年4月第18回インジウム燐および関連材料に関する国際会議組織委員
2004 / 平成16年4月Japanese Journal of Applied Physics編集委員(平成21年3月まで)
2003 / 平成15年4月応用物理学会関西支部セミナー「光物性とその応用」世話人
(平成17年3月まで)
2003 / 平成15年4月応用物理学会関西支部幹事(平成17年3月まで)
2002 / 平成14年4月電子材料シンポジウムプログラム委員(現在に至る)
1999 / 平成11年9月第13回インジウム燐および関連材料に関する国際会議組織委員
(平成13年5月まで)
1998 / 平成10年3月応用物理学会講演分科会世話人(平成14年3月まで)
1995 / 平成7年4月日本光学会文献抄録委員(平成11年3月まで)
1993 / 平成5年7月日本真空協会個人会員(平成8年12月まで)
1993 / 平成5年5月Spring-8利用者懇談会正会員(平成10年3月まで)
1992 / 平成4年7月日本金属学会正会員(平成8年12月まで)
1992 / 平成4年4月日本真空協会関西支部幹事(平成6年3月まで)
1992 / 平成4年3月第5回半導体不純物の物理と制御に関する国際会議組織委員
(平成4年8月まで)
1986 / 昭和61年10月日本物理学会正会員(現在に至る)
1985 / 昭和60年5月応用物理学会正会員(現在に至る)

受賞

[025] 日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会 平成29年度第1回研究会 学生優秀講演賞“低温キャップInAs/GaAs量子ドット超格子中間バンド型太陽電池における2段階光吸収の増強”
平尾 和輝、朝日 重雄、海津 利行、原田 幸弘、喜多 隆
(日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会 平成29年度第1回研究会、和歌山大学、2017年7月15日)

[024] 応用物理学会フェロー表彰 第9回(2015年度)、「半導体ナノ電子材料の構造制御と電子状態・光物性に関する研究」 喜多隆(2015年9月13日)https://www.jsap.or.jp/activities/award/fellow/fellow_09.html

[023] APEX/JJAP編集貢献賞、2014年度(第13回)、喜多隆  https://www.jsap.or.jp/activities/award/apex_jjap/prizewinner.html

[022] 光物性研究会奨励賞 “InAs/GaAs量子ドット超格子太陽電池における高効率2段階光吸収過程”
加田智之、朝日重雄、海津利行、喜多隆、玉置亮、岡田至崇、宮野健次郎
(第25回光物性研究会、神戸大学、III B-105、2014年12月12-13日)

[021] 日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会 平成24年度第3回研究会 学生優秀講演賞 “低次元量子構造を利用したホットキャリア型太陽電池の提案” 渡部大樹、笠松直史、原田幸弘、喜多隆
(日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会 平成24年度第3回研究会、神戸大学、B-3、2014年11月8日)

[020] PVSC40 Best Student Paper Award,
“Carrier Time-of-Flight Measurement Using a Probe Structure for Direct Evaluation of Carrier Transport in Quantum Structure Solar Cells” Kasidit Toprasertpong, Naofumi Kasamatsu, Hiromasa Fujii, Tomoyuki Kada, Shigeo Asahi, Yunpeng Wang, Kentaroh Watanabe, Masakazu Sugiyama, Takashi Kita, Yoshiaki Nakano
(40th IEEE Photovoltaic Special Conference, Colorado, June 8-13, 2014)

[019] 応用物理学会講演奨励賞、2014年9月17日 “プローブ構造を用いた量子構造太陽電池におけるキャリア走行時間の測定” トープラサートポン カシディット、 笠松直史、藤井宏昌、加田智之、朝日重雄、王云鵬、渡辺健太郎、杉山正和、喜多隆、中野義昭 (第36回(2014年春季)応用物理学会、19p-D7-11、2014.3)

[018] 日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会平成26年度第1回研究会学生優秀講演賞 “Dot-in-Well構造を用いた量子ドット太陽電池の室温二段階光吸収”朝日重雄、寺西陽之、笠松直史、加田智之、海津利行、喜多隆
(平成26年度第2回半導体エレクトロニクス部門委員会第1回研究会、大阪大学、A-4、 2014年7月26日)

[017] IDW'11 Outstanding Poster Paper Award “Effects of Argon Plasma Irradiation on Amorphous In-Ga-Zu-Ofilm Evaluated by Microwave Photoconductivity Decay Method” S. Yasuno, T. Kita, S. Morita, K. Hayashi, T. Kugimiya, and S. Sumie (The 18th International Display Workshops, Nagoya, December 7-9, 2011)

[016] 第21回光物性研究会奨励賞 “希土類化合物半導体GdNにおけるバンド端光吸収の磁気光学特性”
吉富大明、來山真也、喜多隆、藤澤真士、太田仁 (第21回光物性研究会、2010年12月24日)

[015] NSS6 Student Award “Band-Edge Structure Induced by Ferromagnetic Spin Ordering in GdN Thin Films”
H. Yoshitomo, S. Kitayama, T. Kita, M. Fujisawa, H. Ohta
(6th International Workshop on Nano-Scale Spectroscopy & Nanotechnology, Kobe, October 25-29, 2010)

[014] 日本材料学会半導体エレクトロニクス部門学生優秀講演賞 “希土類窒化物半導体GdNヘテロ構造の基礎物性”
吉富大明、來山真也、喜多隆、和田修、藤澤真士、太田仁
(日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会、2009年12月25日 )

[013] 第22回エレクトロニクス実装学会学術講演会優秀講演賞、“周期加熱サーモリフレクタンス法による銅めっき膜の熱伝導率評価” 三宅修吾、喜多隆、三宅綾、池田健一、高松弘行 (財団法人エレクトロニクス実装学会、2009年3月11日)

[012] ICNME2008 Outstanding Poster Presentation Award “Side Electron Emission Device Using A Composite of Carbon Nanofibers and Aluminum” H. Tanaka, H. Nakamura, H. Yanagi, T. Kita, K. Yokoyama, A. Magario, T. Noguchi (8th International Conference on Nano-Molecular Electronics 2008, Kobe, December 16-18, 2008)

[011] Best Poster Award “Lengthening of Exciton Lifetime owing to Expansion of Electron Envelope Functions in Stacked Quantum Dots” O. Kojima, H. Nakatani, T. Kita, O. Wada, K. Akahane, M. Tsuchiya
(Third International Conference on Optical, Optoelectronic Materials and Applications, Edmonton, July 23, 2008)

[010] 平成19年電気関係学会関西支部連合大会奨励賞 “コラムナ量子ドットによる広帯域発光特性制御”
岸本一正、井上知也、喜多隆、和田修 (電気関係学会関西支部連合大会実行委員会、2008年4月18日)

[009] 応用物理学会講演奨励賞、平成19年11月20日
“InAs/GaAs量子ドット自己形成過程のRHEEDシェブロン構造のその場解析とIn拡散効果”
工藤卓也、井上知也、喜多隆、和田修 (第68回応用物理学会学術講演会、6p-E-2、2007年9月6日)

[008] 金属学会写真奨励賞、今野充、矢口紀恵、上野武夫、渡部明、喜多隆、井上知也
(日本金属学会、2007年3月27日)

[007] 応用物理学会講演奨励賞、2006年11月20日
“高分解能断面TEMによる埋め込み量子ドット形状のマルチアングル直接観測”
井上知也、喜多隆、和田修、今野充、矢口紀恵、上野武夫 (第67回応用物理学会学術講演会、31p-ZF-10、2006. 8)

[006] 神戸大学工学部優秀教育賞、2005年5月13日、喜多隆

[005] はりま産学交流会主催シーズコンペ入賞、2004年11月19日、「超省電力次世代ディスプレイ材料の開発」喜多隆

[004] 応用物理学会講演奨励賞、平成12年9月
“Ga0.5In0.5P/GaAsヘテロ界面における自然超格子の影響 - 偏光ラマンスペクトル - ” 山下兼一、喜多隆、西野種夫、王勇、邑瀬和生、C. Geng、F. Scholz、H. Schweizer (第46回応用物理学関係連合講演会、29p-P-5、2000. 3)

[003] 応用物理学会講演奨励賞、平成11年11月 “反射率差分光法によるInAs自己形成量子ドット成長表面の観察”
立川功二、丹後秀樹、喜多隆、山下兼一、西野種夫 (第60回応用物理学会学術講演会、1p-T-8、1999. 9)

[002] EMS賞、1998年7月 “Time-Resolved Up-Converted Photoluminescence at Semicoductor Heterointerface"
K. Yamashita, T. Kita, H. Nakayama, and T. Nishino(電子材料シンポジウム運営委員会)

[001] 日本MRS若手研究者アワード “AlGaInP混晶半導体自然超格子の電子状態制御”
喜多隆、西野種夫、1995年7月 (The Material Research Society of Japan)

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