研究活動

渡部くんの論文が材料 別冊に掲載されました。(2017年9月)

伊藤さんの論文がJ. Phys. Soc. Jpn. に掲載されました。(2017年8月31日)

http://journals.jps.jp/doi/10.7566/JPSJ.86.094710

加田くんの論文がSCIENTIFIC REPORTSに掲載されました。(2017年7月19日)

http://www.nature.com/articles/s41598-017-05494-8

博士前期課程学生の平尾和輝くんが公益財団法人日本材料学会平成29年度第4回半導体エレクトロニクス部門委員会平成29年度第1回研究会において学生優秀講演賞を受賞しました。おめでとう!
(2017年7月15日)

研究室から平尾くん、草木くん、中廣くんが研究成果を発表しました。また、平尾くんが発表した「低温キャップ InAs/GaAs 量子ドット超格子中間バンド型太陽電池における 2 段階光吸収の増強」が学生優秀講演賞に選ばれました。おめでとう。 http://algainn.jsms.jp/index.html

工学研究科・先端スマート物質・材料研究センターと研究環・スマート物質・材料工学チームの共催で、国際ワークショップ"International Workshop on Advanced Smart Materials and Engineering for Nano- and Bio-Technologies"を開催しました。海外からの2名を含む17名の研究者を招待して先端ナノ構造材料の創出と応用について熱心に議論しました。(2017年7月13-14日)

Shigeo Asahi (Kobe University, Japan) Christopher A. Broderick (Tyndall National Institute, Ireland) Minoru Fujii (Kobe University, Japan) Yukihiro Harada (Kobe University, Japan) Fumitaro Ishikawa (Ehime University, Japan) Toshiyuki Kaizu (Kobe University, Japan) Shinya Kano (Kobe University, Japan) Tatsuo Maruyama (Kobe University, Japan) Hideto Minami (Kobe University, Japan) Takashi Nishino (Kobe University, Japan) Chiya Numako (Chiba University, Japan) Chiaki Ogino (Kobe University, Japan) Ryo Tamaki (The University of Tokyo, Japan) Tooru Tanaka (Saga University, Japan) Jun Tatebayashi (Osaka University, Japan) Mitsuo Umetsu (Tohoku University, Japan) Jiang Wu (University College London, UK)


神戸新聞に最近の太陽電池研究の様子が紹介されました。 (2017年6月27日)

渡辺くんの論文“Two-Step Photocurremt Generation Enhanced by Miniband Formation in InAs/GaAs Quantum Dot Superlattice Intermediate-Band Solar Cells”がAPL Editor's Picksに選ばれました。(2017年5月22日)

http://aip.scitation.org/journal/apl

朝日先生の論文がNature Communicationsに掲載されました。(2017年4月6日)

https://www.nature.com/articles/ncomms14962l

https://www.nature.com/articles/ncomms14962/metricsl

http://www.kobe-u.ac.jp/research_at_kobe/NEWS/news/2017_04_07_02.html

朝日先生の論文が材料 別冊に掲載されました。(2017年3月)

アブダビマスダール・インスティチュート訪日団見学が研究室と先端膜工学研究拠点の見学を行いました。(2016年2月3日)


The University of Milano-BicoccaのProf. Prof. Dr. Stefano Sanguinettiによるスマート物質・材料工学セミナー「Semiconductor nanostructures by Droplet Epitaxy: from growth fundamentals to devices」を開催しました。(2015年11月10日)


妙見君がTBS「未来の起源」に登場しました。(2015年11月1日)

10年、20年、30年先になるかもしれない「未来像」を現実のものとする研究に取り組む若き研究者を紹介する番組で、研究室で開発中の紫外光源について取り上げていただきました。研究室の実験風景やインタビューが中心の3分の短い番組です。 http://www.tbs.co.jp/program/mirainokigen.html

TBS:10月25日(日)23:09~(関東地域、愛知、岐阜、三重)

BS-TBS:11月1日(日)20:54~(全国放送)

2014年ノーベル物理学賞受賞者 中村修二先生講演会を開催しました。(2015年7月14日)

2014年にノーベル物理学賞を受賞した中村修二先生は、2014年4月より神戸大学自然科学系先端融合研究環重点研究チーム外国人研究者としてスマート物質・材料工学分野でご指導をいただいています。 来る7月に来日され、全学および関係先の皆さんおよび一般の皆さんを対象とした講演会を開催しました。 中村先生は、1979年から1999年まで日亜化学工業に勤務され、世界に先駆けて実用化レベルの高照度青色発光ダイオードを発明、開発されました。 その後渡米し、カリフォルニア大学サンタバーバラ校工学部教授として電子工学の研究を続け、2007年には無極性青紫半導体レーザーの開発にも成功されました。 中村先生は企業および大学で研究者として過ごされた間に、特許対価や産学連携の問題、特に日本における課題などを提起されています。 講演会の第1部では青色LED発明に纏わるこれらの課題とその後の状況についてご講演いただき、第2部では学生参加のパネルディスカッションを企画しました。

プログラム

第一部 司会:小川真人(神戸大学理事・副学長)

武田 廣 学長挨拶 (14:00~14:10)

ノーベル賞受賞記念講演 (14:10~15:20)「青色LEDの発明とその後」

中村修二 (カリフォルニア大学サンタバーバラ校工学部教授 兼 固体発光エネルギー電子デバイスセンター所長)

第二部 司会:喜多 隆(神戸大学大学院工学研究科 教授)

パネルディスカッション(15:30~17:00)「科学技術の創生と進化」

パネラー:中村修二、乙木洋平(株式会社サイオクス事業開拓室 部長)、

小川真人、Richard Taylor、森田栄太郎、花房祐樹

開催チラシPDFのダウンロード






日本経済産業新聞に研究室で開発している医療用フィルム型紫外光源が取り上げられました。
(2015年7月9日)


The University of SheffieldのKristof J. P. Jacobsによるフォトニック材料学セミナー『Resonant Tunnelling Diode THz Emitter Through I-Line Photolithography 』を開催しました。
(2015年5月26日)

第25回光物性研究会を本学で開催しました。(2014年12月12-13日)

研究室から小島先生、原田先生、海津先生、加田君、笠松君、馬場君、長内君、廣田さんが研究成果を発表しました。また、加田君が発表した「InAs/GaAs量子ドット超格子太陽電池における高効率2段階光吸収過程」が奨励賞に選ばれました。おめでとう。 http://phys.ipps.kumamoto-u.ac.jp/HIKARI/index.html

先端融合研究環重点チーム「スマート物質・材料工学」インターナショナルウィークを開催しました。期間中、応用物理学会関西支部講演会とInternational Symposium on Recent Progress of Photonic Devices and Materials、Advancement of Group IV Nanostructures Nanophotonics and Nanoelectronicsの国際会議を一挙に開催し、世界水準の研究プラットフォーム構築に向けて、活発な議論と研究交換を行うとともに人的交流と共同研究に関する具体的な打ち合わせを行いました。(2014年11月12日~19日)

(1)
応用物理学会関西支部平成26年度第2回講演会
「シミュレーションが先導するエレクトロニクス・フォトニクス研究 ~関西発イノベーションと若手からの発信~」
主 催:応用物理学会関西支部 URL http://jsap-kansai.jp/
共 催:神戸大学自然科学系先端融合研究環スマート物質・材料工学重点研究チーム
日 時:2014年11月12日(水)13:00~17:50
場 所:神戸大学瀧川記念学術記念交流会館
(2)
益田奨学基金国際交流事業
International Symposium on Recent Progress of Photonic Devices and Materials
主 催:神戸大学自然科学系先端融合研究環スマート物質・材料工学重点研究チーム
協 賛:応用物理学会、日本物理学会
日 時:2014年11月13日(木)~14日(金)
場 所:神戸大学瀧川記念学術記念交流会館
(3)
Advancement of Group IV Nanostructures Nanophotonics and Nanoelectronics
主 催:神戸大学自然科学系先端融合研究環スマート物質・材料工学重点研究チーム
共 催:日本学術振興会(日本-チェコ2国間共同研究事業)
日 時:2014年11月18日(火)~19日(水)
場 所:神戸大学瀧川記念学術記念交流会館

日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会 平成24年度第3回研究会を本学で開催しました。
(2014年11月8日)

研究室から朝日さん、加田君、松村君、芝川君、渡部君が研究成果を発表しました。また、渡部君が発表した「低次元量子構造を利用したホットキャリア型太陽電池の提案」が学生優秀講演賞に選ばれました。おめでとう。 http://algainn.jsms.jp/index.html

博士学生の朝日重雄さんが日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会平成26年度第1回研究会において学生優秀講演賞を受賞しました。おめでとう!(2014年8月4日)

平成26年7月26日開催の公益財団法人日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会平成26年度第1回研究会において、「Dot-in-Well構造を用いた量子ドット太陽電池の室温二段階光吸収」について発表し、学生優秀講演賞を受賞しました。

マドリッド工科大学のLuque先生の研究所で開催された日欧集光型太陽電池プロジェクト(NGCPV)の全体会合に参加してきました。(2014年5月14日)

日本から遠く離れたマドリッドで、神戸大学のロゴが入った50kWの集光発電実験施設が稼働中です。ミッドナイトブルーの空はレイリー散乱さえ拒み、太陽光発電には最適です。

Prof.Paul M.Koenraad先生を招いてフォトニック材料学セミナー『Atomic scale analysis of individual semiconductor impurities and nanostructures by STM』を開催しました(2013年11月13日)

PDFファイルのダウンロード

神戸国際会議場で2013年化合物半導体週間(csw2013)が開催されました。(2013年5月19-23日)

神戸大チームは現地実行委員として大変多忙を極めましたが、550人を超える半導体研究者が世界各国から集まり、最新の研究成果について活発な議論をできたことは大変すばらし成果であったと思います。来年はフランスのモンペリエで開催されます。

安野さんが博士論文「アモルファス酸化物半導体の多次元評価と薄膜トランジスタ特性の制御」、
來山さんが博士論文「希土類イオンを用いた面型ナローバンド紫外光源の開発」で学位を取得されました
(2013年3月25日)

研究室のみなさんで書いた太陽電池の教科書がついにコロナ社から出版されました(2012年10月26日)

このたび学生と一緒に太陽電池の入門本を書き、コロナ社から出版されました。太陽電池に関してはこれまでデバイスエンジニアリングの観点で書かれた教科書は山ほどあったのですが、発電を決めている要素を物理的な観点からじっくり眺めたものは残念ながらありませんでした。本書では太陽電池はなぜ「電池」なのか?という疑問に答えるところから始まり、最近話題のタンデム型、中間バンド型、光増感などいろいろなタイプの太陽電池について具体的に計算しました。また、太陽光を集光した時の特性変化や温度や曇りの影響についても取り上げることにより、どの要素がエネルギー変換を左右しているかを浮き彫りにしました。エネルギー変換効率の議論ではShockley-Queisserにより導かれたものを取り扱いましたので、熱統計的な要素にまで詳しく立ち入って議論するには至っておりません。その意味ではまだ不完全でありますが、今後の楽しみとしたいと考えています。

Imperial College, London Danielさん、Louiseさんによる太陽電池セミナーを開催しました
(2012年2月22日)

安野さんがポスター論文賞を受賞しました(2012年1月5日)

安野さんが18th International Display Workshops(IDW'11)において、「Effects of Argon Plasma Irradiation on Amorphous In-Ga-Zu-Ofilm Evaluated by Microwave Photoconductivity Decay Method」の発表を行い、ポスター論文賞を受賞しました

次世代集光型発電技術国際ワークショップ2011が宮崎で開催されました(2011年12月3日)

太陽電池研究に携わる多くの研究仲間が集いました(懇親会風景)

ドイツ・マックスプランク研究所名誉所長(シュツットガルト)Queisser先生と大変久しぶりの再会を果たしました。矍鑠としておられ、一点の曇りもない以前のままの大器な先生でした。15年前に超高速分光技術を勉強するために先生の研究室で客員研究員として滞在して以来の再会です。先生がWilliam Shockleyと共著で書かれた太陽電池変換効率の理論限界に関する論文はあまりにも有名です

日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会 平成23年度第1回研究会が本学で開催されました(2011年10月21日)

吉富君が奨励賞を受賞しました(2010年12月24日)

平成22年12月10日-11日に大阪市立大学で開催された第21回光物性研究会において「希土類化合物半導体GdNにおけるバンド端光吸収の磁気光学特性」の発表を行い、奨励賞を受賞しました(平成22年12月22日)

WINPTech 2010 (2010年12月2日-3日)

Workshop on Information, Nano and Photonics Technology 2010
本ワークショップは情報、ナノテクノロジー、フォトニクスの分野にまたがる先端研究の情報交換と、主催部門の「ナノ・フォトニクス・テクノロジー」成果報告を目的とした国際ワークショップです。本年度は、海外から多数の研究者をお招きし、「新しいナノ構造・光機能材料とシステム応用」、「水・光・生体の相互作用の科学と応用」、「新世代太陽電池の物理と開発」にフォーカスしたプログラムを企画しています。

・主催:神戸大学連携創造本部先端研究推進部門
・協賛:応用物理学会、日本物理学会、日本科学会、電子情報通信学会、IEEE Photonics Society Kansai Chapter
・日時:2010年12月2日(木) 10:00-17:40 および 3日(金) 9:00-17:20
・会場:神戸大学百年記念館 六甲ホール、神戸大学瀧川記念学術交流会館 

WINPTech2010のプログラムはここからダウンロードできます。

吉富君が学生賞を受賞しました(2010年10月29日)

平成22年10月29日に本学で開催されたThe 6th International Workshop on Nano-scale Spectroscopy and Nanotechnologyにおいて「Band-Edge Structure Induced by Ferromagnetic Spin Ordering in GdN Thin Films」の発表を行い、学生賞を受賞しました。

コベルコ科研・三宅さんが博士論文「サーモリフレクタンスによる高精度熱伝導計測技術の開発と応用」で学位を取得されました(2010年9月24日)

日本経済新聞・日刊工業新聞に研究室で開発したナローバンドUV光源が取り上げられました(2010年9月15日)

PDFファイルのダウンロード

PDFファイルのダウンロード

Prof. Gavin Conibeer先生を招いて特別セミナー 『THIRD GENERATION PHOTOVOLTAICS AT UNSW』』を開催しました(2010年3月9日)

【日時】 2010年3月9日(火) 13:00-14:00
【場所】 電気電子会議室
Dr. Gavin Conibeer
Visiting Associate Professor, The University of Tokyo
Leader, Third Generation Strand
Deputy Director, ARC Photovoltaics Centre of Excellence
University of New South Wales, Sydney, Australia
【セミナー要旨】
There is currently a very rapid increase in production and installation of photovoltaics (PV) worldwide.  This is driven primarily by innovative market mechanisms initially in Japan, then in Europe and now in other areas as well, including Australia.  However, in order to maintain such an increase from the current level of about 10GW of installed capacity to the several TW required to significantly limit the increase in CO2 emissions, and hence keep global temperature increase to the 2C recommended by the IPCC, the “cost per Watt” of PV technologies must be decreased from the current value of about ¥100 to about ¥20.   To do this both the cost of production of PV must be reduced, by the use of thin film deposition methods amenable to large scale production, and the efficiency of devices increased.Third generation PV aims to boost this efficiency of devices above the Shockley-Queisser limit for a single junction device.  In addition it aims to use only abundant low toxicity materials and low energy intensity processes. It is thus an extension of Thin Film or second generation PV technology rather than of high quality wafer based first generation technology.  Hence as with thin films, third generation approaches aim to be compatible with large scale and large throughput production. Such an approach is possible because of the large energy losses in a single band gap device due to non-absorption of below band-gap photons and thermalisation of electron-hole pairs generated by above band gap photons. Third Generation devices tackle these losses through the use of multiple energy levels incorporated in one device.



吉富君が日本材料学会半導体エレクトロニクス部門学生優秀講演賞を受賞しました(2009年12月25日)

平成21年年12月19日に大阪工業大学で開催された日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会平成21年第1回研究会において「希土類窒化物半導体GdNヘテロ構造の基礎物性」の発表を行い、学生優秀講演賞を受賞しました。

『量子ドットを利用したポストシリコン高性能太陽電池の開発と動向』フォーカスセミナーを開催しました(2009年12月3日)

【日時】 2009年12月3日(木) 10:00-12:30
【場所】 工学部1階 C2-101(創造工学スタジオ1)
【パネリスト】  Mark Hopkinson (University of Sheffield, UK)
Antonio Marti(T. U. Madrid, Spain)
Gavin Conibeer(U. New South Wales, Australia)
岡田 至崇(東京大学先端科学技術研究センター)
金光 義彦(京都大学化学研究所)
小島 磨(神戸大学大学院工学研究科)
司会:喜多 隆(神戸大学大学院工学研究科)

【セミナー要旨】
太陽光発電技術は、二酸化炭素排出削減、新エネルギー利用技術という我が国が世界をリードすべき研究開発分野である。しかしながら、我が国や世界各国が掲げる将来ビジョンの実現のためには、飛躍的な大規模生産の他に、現在主流のSi技術に続く、従来にない新しい材料や新しい構造からなる未来型の高効率太陽電池の実現が期待される。近年、半導体量子ドットや超格子を導入して太陽電池の高効率化を図る従来にない新しい原理を利用する方式が注目されている。従来のpn接合構造にミニバンドを導入した量子・ナノ構造(中間バンド型)太陽電池が実現できると、変換効率の理論値は最高60%(最大集光時)を上回り、現在の単結晶Si太陽電池の2~3倍の効率が達成できる。本セミナーでは、量子ドットの作製技術、量子ドット太陽電池動作原理の実証、さらにはデバイス設計と現状について幅広く議論します。

 

WINPTech 2009 (2009年12月1日-2日)

Workshop on Information, Nano and Photonics Technology 2009
本ワークショップは情報、ナノテクノロジー、フォトニクスの分野にまたがる先端研究の情報交換と、主催部門の「ナノ・フォトニクス・テクノロジー」成果報告を目的とした国際ワークショップです。本年度は、海外から多数の研究者をお招きし、「ナノ、量子、フォトニクスの最先端」、「第3世代太陽電池の展開」、「水と光、そして生命」にフォーカスしたプログラムを企画しています。

・主催:神戸大学連携創造本部先端研究推進部門
・協賛:応用物理学会、日本物理学会、日本科学会、電子情報通信学会、IEEE Photonics Society Kansai Chapter
・日時:2009年12月1日(火) 10:00-19:40 および 2日(水) 9:00-17:25
・会場:神戸大学百年記念館 六甲ホール、神戸大学瀧川記念学術交流会館 

WINPTech2009のプログラムはここからダウンロードできます。

Jinさんが富士山に登ってきました(2009年8月24日)

 

神戸国際会議場でME2DS-18/MSS-14が開催されました(2009年7月19日~24日)

神戸大学のわれわれの研究室が中心となり、神戸大学、京都大学、大阪大学の連合で現地のお世話をさせていただきました。会議期間中に会場から部分日食がきれいに見えました。

 

株式会社カネカの太和田さんによる太陽電池セミナーを開催しました(2009年6月18日)

『ナノテクを活用した薄膜Si太陽電池の開発と今後の動向』
【日時】 2009年6月18日(木) 10:40-12:10
【場所】 工学部2階 C2-201演習室
【講演者】 太和田 善久 氏
株式会社カネカ常務理事・工学博士RD推進部イノベーション企画部長
(大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター特任教授兼務)


工学研究科フロントのカネカシースルー太陽電池を背景に記念写真

Prof. Mark Hopkinson (University of Sheffield, UK)先生を招いてセミナーを開催しました(2008年12月1日,2日)

12/1(Monday)
(1) MBE Materials and Quantum cascade lasers
(2) MBE Materials and Super luminescent diodes
12/2(Tuesday)
(3) MBE Growth of Nitride Materials for Photonic Device Applications

WINPTech 2008 (2008年11月27日-28日)

Workshop on Information, Nano and Photonics Technology 2008
情報・ナノ・フォトニクス技術分野の国際連携拠点形成活動の一環として、国際ワークショップ“WINPTech2008 (Workshop on Information, Nano and Photonics Technology 2008)”を開催しました。

・主催:神戸大学連携創造本部先端研究推進部門
・協賛:IEEE LEOS Kansai Chapter、応用物理学会、日本化学会
・日時:2008年11月27日 (木) 10:00~11月28日 (金) 16:45
・会場:神戸大学百年記念館 六甲ホール、神戸大学瀧川記念学術交流会館 

主な基調講演者:
Photonics research and innovation in the Scottish Universities Physics Alliance (SUPA)
Alan Miller (University of St. Andrews, UK) 
Simultaneous and molecular imaging of redox status in living animal using Overhauser MRI"
Hideo Utsumi (Kyushu University, Japan)
The photovoltaic power generation era is coming
Yukinori Kuwano (Photovoltaic Power Generation Technology Research Association, Japan)

Prof. Alan Miller (University of St. Andrews, UK)先生を招いてセミナーを開催しました(2008年11月25日、26日)

妙見山ハイキング・バーベキューだ (2008年11月15日)

工学フォーラム2008で研究室を公開しました(2008年10月31日)

University of Sheffield (UK)のProf. David Mowbray先生を招いてセミナーを開催しました(2008年9月22日)

◆◆ 第6回ナノ・フォトニクス技術セミナー ◆◆
『量子ドットレーザーの開発とナノ構造光半導体材料』
David Mowbray (University of Sheffield, UK)
"Development and Study of Quantum Dot Lasers for Telecommunications Applications"
Kenichi Kawaguchi (Fujitsu Laboratories Ltd.)
"MOVPE growth of quantum dots on InP substrate for 1.55-μm optical device applications"
Takashi Kita (Kobe University)
"Fine Structure Splitting of Isoelectronic Bound Excitons in Nitrogen-Doped GaAs"

小島先生がICOOPMA2008でBest Poster Awardを受賞されました(2008年7月23日)

日経産業新聞に研究室で開発したナローバンドUV光源が取り上げられました(2008年6月18日)

PDFファイルのダウンロード

岸本君が電気関係学会関西支部連合大会奨励賞を受賞しました(2008年4月18日)

平成19年11月17日-11月18日に神戸大学で開催された平成19年電気関係学会関西支部連合大会において「コラムナ量子ドットによる広帯域発光特性制御」の発表を行い、奨励賞を受賞しました。

日経産業新聞に研究成果が取り上げられました(2008年4月15日)

PDFファイルのダウンロード

工藤卓也君が第23回(2007年秋季)応用物理学会「講演奨励賞」を受賞しました(2007年11月20日)

「InAs/GaAs量子ドット自己形成過程のRHEEDシェブロン構造のその場分析とIn拡散効果」
In-situ RHEED chevron structure analysis of self-assemble InAs/GaAs quantum dot growth and In diffusion effect
神戸大院工  工藤卓也,井上知也,喜多隆,和田修
【はじめに】自己形成InAs/GaAs量子ドット(QD)は半導体レーザなどの光通信用デバイスや単一光子,もつれ光発生デバイスに適した材料として注目されている.量子ドットの物性を精密に制御したり,デバイス特性を向上させるためには形状やサイズの制御が不可欠であり,QD自己形成機構が精力的に研究されている.しかし,QD成長過程を原子レベルで追跡した研究は少ない.本研究ではRHEEDを用い,QD成長中における回折点強度とファセット形状を反映したシェブロンパターン変化を解析し,その成長過程を精密に検証した[1, 2].今回はIn拡散過程の観察とAs分圧による影響を調べた.【実験と結果】試料作製にはMBE法を用いてGaAs(001)基板上に基板温度450℃,成長速度0.012 ML/sでQDをSK成長させた.As分圧は3.0×10-6 Torrと8.0×10-6 Torrである.QD成長中にその場でRHEED観察を行い,シェブロンテール角度の成長時間発展を調べた(図).その結果,QD形成過程には4つの成長領域が存在することを確認した[2].特に最後の成長領域ではAs分圧による影響が大きく,図に示すように2.6 ML以降においてストリークパターンが低As分圧のみに得られた.これはアイランドからフローバックしたIn原子の拡散が活発で,ぬれ層(WL)が原子レベルで平坦化したことを意味する.一方,高As分圧ではIn原子の拡散が抑えられるため,WLは平坦化せずストリークパターンは現れない.これらの結果はAFM表面観察結果と一致する.低As分圧において,2.3 MLでのアイランド密度は4.5×1010 cm-2であったが2.9 MLでは1.8×1010 cm-2に減少することが分かった.この密度の減少がIn原子のフローバックの糧になっていることを示している.またアイランドの消滅はシェブロン信号源が少なくなることを指し,この成長領域でシェブロン信号が弱くなる結果と一致する.一方,高As分圧では2.9 MLにおいてもアイランド密度は大きく減少しない.このときもシェブロンテール信号は弱くなっていることから,アイランド同士の合体によってシェブロン信号源が失われていると考えられる.[1] 工藤他,2006年秋季応物予稿,29a-ZF-2,p379. [2] 工藤他,2007年春季応物予稿,28p-Q-12,p346.

神戸大学フロンティアテクノロジーフォーラムが開催されました(2007年11月1日~2日)

次世代のナノ・フォトニクス研究の新たな展開を探索するため、光応用、センシング、ナノテクノロジー、バイオテクノロジーの各分野で活躍されている国内外の第1線の研究者を講師に招き、最先端の研究成果について討論するとともに、これからの新しい研究の展開方向を探索する。

【主催】   神戸大学連携創造本部先端研究推進部門

【協賛】  IEEE LEOS Kansai Chapter、応用物理学会

【日時】  2007年11月 1日(木) 10:00-20:00 および 11月2日(金)9:00-17:25

【会場】神戸大学百年記念館および瀧川学術交流会館
【内容・トピックス】 ・新ナイトライド材料(UCSB/中村修二先生、理科大/大川和宏先生) ・超高速フォトニクス(MIT/E. Ippen先生、ミシガン大/T. Norris先生) ・科学技術人材育成(東京農工大/覧具博義先生) ・部門成果ポスター発表(30件以上を予定) ・ナノバイオロジーとバイオフォトニクス(理研/杉本亜砂子先生、 コペンハーゲン大/A. Schulz先生、ミシガン州立大/F. Brandizzi 先生、 大阪大/柳田敏雄 先生) ・ナノ・バイオ材料の評価と加工技術(クイーズランド大/G.Hanson先生、 京都大/ 平尾一之先生) ・ナノ科学技術とイノベーション(ウルム大/K. Ebeling先生、理研/茅幸二先生)

 「高輝度深紫外半導体光デバイスの開発とその応用」(株式会社ユメックス・神戸大共同提案)が平成19年度兵庫県COEに採択されました(2007/06/22)

医療などの幅広い分野で利用が期待できる深紫外光デバイスの実現を目指して、エレクトロルミネッセンス(EL)方式による高輝度発光デバイスを開発する。EL発光デバイスは極薄の絶縁層をトンネルして注入した高エネルギーな電子によって発光層に添加した蛍光物質を励起して発光させるものであり、従来のバンドギャップを利用した発光ダイオードの限界を打破して未踏の水銀レス深紫外光源を実現しようとするものである。

【代表機関】
㈱ユメックス

【プロジェクト・リーダー】
喜多 隆(神戸大学大学院 工学研究科 准教授)

和田先生がインジウム隣および関連材料国際会議IPRM賞を受賞されました(2007年5月17日)

The IEEE Lasers and Electro-Optics Society
The Inetrnational Conference on Indium Phosphide and Related Materials(IPRM) 2007、IPRM AWARD

授賞理由:
光電子集積技術研究の応用およびIPRM会議組織化への貢献
Application of outstanding research on OEICs and dedicated contributions for
successful organization of IPRM

井上君、喜多がTEMによる多方位単一量子ドットの観察が金属学会・金属組織写真奨励賞を受賞しました(2007年1月)

井上知也君が第21回(2006年秋季)応用物理学会「講演奨励賞」を受賞しました(2006年11月20日)

「高分解能断面TEMによる埋め込み量子ドット形状のマルチアングル直接観測」
Multi-Angle Observation of Embedded Quantum Dot by Using High-Resolution TEM
神戸大院自然科学1,神戸大工2,日立ハイテクノロジーズ 3 ○井上知也1,喜多隆1,2,和田修1,2,今野充3,矢口紀恵3,上野武夫3
【はじめに】GaAs基板上の自己形成InAs量子ドットは、量子情報通信に不可欠な単一光子源やもつれ光発生源として注目されている。特に量子情報通信に用いる量子もつれ光子対を生成するために、等方的な形状の量子ドットを作製することが最大の課題となっている[1]。InAs/GaAs量子ドットの形状は成長条件に依存して複雑に変化し、キャップする前のドットに対してSTMなどの観察により[-110]方向に伸びた異方的な形状などが報告されている[2]。しかしながら半導体中に埋め込まれた量子ドットの断面形状の異方性の報告は、断面TEMや真空中で劈開した面を観察する断面STMを用いたわずかな例があるのみである[3]。しかしこれらの方法では断面部位に依存して正確な断面を見ているかどうかは判断できない上、同一の量子ドットを多方位から観察し形状の異方性等を観察することは不可能であった。今回、FIBマイクロサンプリング法というまったく新しい手法を用いてピラー状に加工し、単一の埋め込まれた量子ドットの様子をマルチアングルで観測することに初めて成功した。特に[110]と[-110]方向から観察した高分解能格子イメージの詳細な解析を行ったので報告する。【実験と結果】 固体ソースMBE法によってGaAs(001) 上に基板温度460℃にてInAsを3.6 ML供給し、SKモードにより量子ドットを作製した。その後、同温度にてGaAsキャップ層を150 nm成長した。TEM試料は、FIBマイクロサンプリング法により一辺80 nmのピラー状に加工した。走査透過電子顕微鏡 (STEM)によりドットを観察しながら加工することで、単一のドットを捉えてピラーの中に切り出すことに成功している。[110]と[-110]方向から観察した結果、量子ドットが[-110]方向に長い異方的な形状をしていることが明瞭に確認できた。 これは埋め込まれた量子ドットをそのままの状態で観測した初めての結果である。また、歪分布やファセット面の異方性についても報告する。[1] R. M. Stevenson et al., Nature 439, 179 (2006). [2] Xu et al. J. Appl. Phys. 98, 083525 (2005). [3] D. M. Bruls et al. Appl. Phys. Lett. 81, 1708 (2002).


安藤真也君,谷上正純君が2006年関西テクノアイデアコンテストで奨励賞を受賞しました!

提案アイデア:安全シュレッダー
概要:このシュレッダーでは、指などが巻き込まれるという事故を防止するために、形状を「引き出し」のような形にしました。これによる利点は、従来の形より安全性が高まり、また、他のオフィス機器に組み込み省スペースが可能となった事です。

主催:関西テクノアイデアコンテスト'05実行委員会(2006年11月23日)


岸本篤典君が2006年Kobe University Frontier Technology Forumで優秀ポスター賞を受賞しました!

主催:神戸大学フロンティア・テクノロジー・フォーラム実行委員会(平成18年11月8日)


写真の背景と受賞テーマは非常に関係があります・・・


研究室で開発したフォトリフレクタンス評価システムの販売を西進商事(本社神戸市中央区)から始めました

評価デモなどお気軽に喜多kita@eedept.kobe-u.ac.jpまでお知らせ下さい。

カタログのダウンロード(PDF520KB)


工藤卓也君が2005年関西テクノアイデアコンテストで奨励賞を受賞しました!

提案アイデア:すばやく畳める折り畳み傘
概要:傘を畳む動作で,自動的に布部分が綺麗に畳めるような折り畳み傘を提案しました.原理としては,傘の折り目に形状記憶合金のワイヤを通し,その力を利用して布部分を畳むというものです.この発明の利点は,電源を必要としない機械仕掛けであることと畳むわずらわしさを取り除いた点です.

主催:関西テクノアイデアコンテスト'05実行委員会(平成17年11月23日)


写真の背景と受賞テーマは関係ありません・・・


OPTRONICSに研究紹介掲載がありました (2005年2月号)


PDFファイルのダウンロード


日経産業新聞に研究紹介掲載がありました (2005年1月6日)

PDFファイルのダウンロード

大学で何を学ぶのか?を非常に簡単な言葉で著している新聞コラムを見つけました。

是非読んでみてください。著者は養老孟子さんです。

PDFファイルのダウンロード

TOPICS
同窓会 フェイスブック

同窓会

定期的に開催している同窓会の様子を紹介しております。
ボーリング フェイスブック

ボーリング

スコアを紹介しております。

page top