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人材育成


首尾一貫した大学院博士課程教育と若手研究者独立支援策を実施し、膜生物学に関する異分野を統合した知識・方法論を習得し、研究創成能力と国際的活動能力を併せ持つ世界最高水準の若手研究者を育成する。

大学院教育

博士 (後期) 課程早期に、英文リサーチ・プロポーザルの審査により毎年12名の優秀な学生を選抜し、幅広い膜生物学に関する知識・方法論と研究創成・国際的活動能力を培う教育と経済的支援を行い、自主的研究に専念させ研究開発能力を醸成する(膜生物学リサーチリーダー育成コース)。

若手研究者支援

ポスドク制度と、ポスドク後の若手研究者を対象としたトラックA (テニュアトラック)、トラックB (中間のインキュベーション期間)という三段階システムを実施する。各レベルにおいて、採用者の10%以上を女性とする。各人が、アカデミック職に限らず社会の各分野で最大限能力が発揮できるよう適切なキャリアパス形成支援を行う。


キャリアパス形成支援

ポスドクとトラックBには、キャリアアップ教育プログラムを実施し、海外研究発表や短期留学を奨励して国際的活動能力を養成する。各個人の適性、希望や能力評価に応じて、拠点内の上位ポストへの任用、海外への長期研究留学等のキャリアアップ支援を行うととともに、アカデミックに限らず民間企業の研究職等への就職を斡旋し、社会の各分野で各人の能力が最大限発揮できるよう支援する。