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プログラム概要


組織図

教育・研究実施体制

拠点リーダーは、事業推進担当者、教育コーディネータと共にグローバルCOE実施委員会を構築し、教育・研究グランドデザインの企画立案を担当する。グランドデザインはさらに、国内外のエスタブリシュされた膜生物学研究者及び大学院教育専門家からなる国際外部評価委員会による評価とアドバイスを受け、グローバルスタンダードにかなう「質」を担保される。これに沿って、拠点リーダーは事業推進担当者と共に具体的な教育研究プログラムの実施をオーガナイズする。


事業推進担当者の教育研究活動の連携体制

選ばれた若手研究者、大学院生それぞれ1名に対して、3名の事業推進担当者が研究室PIと共に教育研究アドバイザーとなり、頻繁に現状の把握・評価と次の研究方針についての徹底したディスカッションを行う。若手研究者の指導に当たる3名の事業推進担当者(研究室PIを含む)は、ミーティング及び非公開ホームページ上の研究推進ネットワークを用いて相互に緊密な連絡を図る。また、若手研究者とのディスカッションは教育研究記録として若手研究者の手で記録化させる。また、教育研究アドバイザーと教育担当コーディネータは指導学生の海外留学の支援を行う。


このような体制の下で、学内拠点の「膜生物学」関連研究者が、理化学研究所・発生再生科学総合センターの研究者と協力し、部局・専攻横断的な研究活動を推進する。頻繁に研究発表・交流会、先端技術講習会等を開催して異分野の知識を互いに共有することにより、新発想に基づく異分野融合型の共同研究を推進する。グローバルCOE実施委員会の研究担当コーディネータが上記会議開催や共同研究の企画をサポートするとともに、研究機器とスペースの共有化を推進する。