活動報告

Kobe University- University of Washington Joint Symposium on Integrative Membrane Biology and Signal Transduction Medicine(神戸大学・ワシントン大学合同国際シンポジウム)及びグローバルCOE第2回国際外部評価委員会
('11.12.13-12.14 開催)


平成23年12月13日-14日に神戸大学グローバルCOE「統合的膜生物学の国際教育研究拠点」と「次世代シグナル伝達医学の教育研究国際拠点」の2拠点の事業推進担当者が中心となって企画した、「Kobe University-University of Washington Joint Symposium on Integrative Membrane Biology and Signal Transduction Medicine」を神戸ポートピアホテルにて開催しました。

本シンポジウムでは、ワシントン大学医学部に所属する5名の先生方(Drs. Sharona E. Gordon, Sandra M. Bajjalieh, John D. Scott, Luis F. Santana, Michael Gale, Jr.)およびポスドク研究者1名と大学院生9名、さらに膜生物学あるいはシグナル伝達医学の研究で著名な国内研究者3名(名古屋大学・藤本豊士教授、東京大学・宮園浩平教授、大阪大学・高倉伸幸教授)を招聘し、最新の研究内容について45分間の講演を行い、本学GCOE拠点からは、事業推進担当者を務める教員4名が25分間の講演を行いました。


また13日には、本学ならびにワシントン大学のポスドク・大学院生による67演題のポスター発表が行われ、優秀者3名には両拠点リーダーよりポスターアワードが授与されました。 翌14日のシンポジウム終了後には、「統合的膜生物学の国際教育研究拠点」の事業推進担当者および若手独立研究者計19名が招聘した教員に対してポスター発表(第2回国際外部評価委員会)が行われ、お互いの研究機関に所属する教員が研究内容を相互理解し、双方にとって有益な共同研究活動を企画し実施に繋げる素地を育みました。 本シンポジウムは大盛況に終わり、特に若手研究者や大学院生を交えた双方向的人材交流については招聘した教員や学生から非常に高い評価を受けました。今後、定期的に同様の若手研究者・大学院学生の双方向性交流活動を含むシンポジウムが開催されることを期待しています。


第5回膜生物学グローバルCOE研究討論会
('11.7.21-7.22 開催)


平成23年7月21日〜22日、淡路夢舞台国際会議場にて第5回膜生物学グローバルCOE研究討論会を開催しました。プログラムは例年通り本拠点メンバーによる口頭発表を中心に構成し、今回も90名を超えるたくさんの方々に参加頂きました。

また、今回は特別講演の講師として、大阪大学大学院生命機能研究科 特任教授 上田昌宏先生による「細胞内自己組織化による自発的な運動シグナルの生成」、東北大学大学院生命科学研究科分子生命科学専攻 教授 渡邊直樹先生による「細胞のメカノセンスと分子イメージング」、そして、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 電子顕微鏡解析室長 米村重信先生よる「細胞間接着によける張力の制御機構について」の3名をお招きし、大変貴重なお話をお聞きすることができました。


討論会終了後のグローバルCOE研究員や大学院生によるポスター発表では、拠点の事業推進担当者がディスカッサーとして配置されて議論が大いに活性化され、その後の懇親会中まで続きました。 これまで年1回開催してきた研究討論会も本年が最終回となりました。この研究討論会は、プログラム関係者が一同に会する貴重な機会であり、研究者間のコミュニケーションの場として非常に有意義な行事でありました。特に若手研究者の先生方には、この研究討論会で得た意見や知識を生かして、今後の研究活動を更に発展させて頂きたいと考えております。また、プログラム全体としても、事業推進担当者の部局を超えた研究体制がより一層強化され、最終年度にふさわしい研究成果に繋がったと確信しております。


第2回膜生物学グローバルCOE Student Organized Symposium
〜膜から始まる新展開〜
('10.12.22 開催)



平成22年12月22日(水)に「第2回膜生物学グローバルCOE Student Organized Symposium 〜膜から始まる新展開〜」を開催しました。本会は神戸大学の生命科学分野グローバルCOE プログラム「統合的膜生物学の国際教育研究拠点」に所属するリサーチアシスタントから選ばれた学生委員によって、企画・運営され、今回は160名を超える多くの方々にご参加いただきました。




シンポジウムの招待講演者として岡田雅人先生(大阪大学)、伊東広先生(奈良先端大学)、竹市雅俊先生(理研)をお迎えし、膜生物学の専門分野に関する最新の研究結果をご講演していただくとともに、学生の活発な質問に対しても熱心に議論していただきました。



また神戸大学グローバルCOEプログラムの長期留学制度を経験した現役大学院生による留学体験記では、学生の目線から等身大の留学成果を発表してもらうことで、参加者は留学の魅力と現実的な問題に関して議論することができ、留学に不安を感じている学生にとってはチャレンジ精神を後押しされるような内容でありました。





シンポジウム後に行われた交流会でも学生と先生方の間で熱心な意見交換が行われました。特に予め行っていた神戸大学・大学院生の研究に関する実態調査のアンケート結果発表では、普段知ることのできない学生の率直な考えや目標を明らかにすることによって大変興味深い発表内容となりました。さらに集計した結果について学内の教員や招待講演者の先生方に率直なコメントをいただき研究者を目指す大学院生にとって大変刺激的で有意義な交流会となりました。




膜生物学グローバルCOE第4回ワークショップ 兼 第4回膜生物学グローバルCOE研究討論会
('10.7.15-7.16 開催)


今年で3回目となる、膜生物学グローバルCOE第4回ワークショップ 兼 第4回膜生物学グローバルCOE研究討論会(平成22年7月15日-16日)を、淡路夢舞台国際会議場にて開催しました。 開催が恒例化することで、年々、淡路ワークショップへの参加希望者も増え、今回も80名を超えるたくさんの方々に参加頂きました。

海外からは、University of WashingtonのDr. Alex Merzによる“Regulation of traffic between late endocytic compartments in budding yeast”、国内 からは、大阪大学の森田英嗣先生による“Identification of the ESCRT-III proteins required for retrovirus budding and cell division”、富山大学の帯田孝之先生による“Structural studies of the interaction between Vps4 and ESCRT-III”、そして、高エネルギー加速器研究機構のSimon Miler先生による“Structure-based understanding of the class III phosphoinositide 3-kinase Vps34 and a foundation for isotype-specific inhibition”の4名のゲストと、本学からも医学研究科より選抜された2名の研究者を加えて、口頭発表がありました。


また、講演プログラムの終了後は、レセプションに引き続き、グローバルCOE研究員や大学院生による45題のポスター発表がありました。様々な専門分野の研究者や海外ゲストを交えた英語による活発な議論・意見交換が夜遅くまで行われました。2日目は、グローバルCOE事業推進担当者ら6名による講演が行われ、世界をリードする研究成果に対する議論が交わされました。 この研究討論会は、プログラム関係者が一同に会する貴重な機会であり、研究者間のコミュニケーションの場として非常に有意義な行事であったと確信しております。特に若手研究者の先生方には、この研究討論会で得た意見や知識を生かして、今後の研究活動を更に発展させていただきたいと考えております。


第1回膜生物学グローバルCOE Student Organized Symposium
(09.11.27 開催)


平成21年11月27日(金)に「第1回膜生物学グローバルCOE Student Organized Symposium 〜疾患のKey Factorを求めて〜」を開催しました。本会は生命科学分野グローバルCOE プログラム「統合的膜生物学の国際教育研究拠点」に所属するリサーチアシスタントおよび特別研究員である有志の大学院生によって学生委員が組織され、企画・運営されました。


第1回は「疾患に関する基礎研究とその臨床応用の可能性」に着目し、招待講演者として福井宣規教授(九州大学)、福田光則教授(東北大学)を迎えるとともに、大学院生自らも研究発表を行いました。





招待講演者の先生方には非常に熱心に講演や議論をしていただき、参加した大学院生や学部学生にとって研究心を大いに刺激されるシンポジウムとなりました。シンポジウム後に行われた交流会においても学生と先生方の間で熱心な意見交換が行われました。交流会では、研究内容のみならず研究に対する姿勢や研究者としての在り方といった様々な話題が上り、学生の将来にとって非常に参考になる会となりました。



学生によって企画・運営された本シンポジウムは、学生が主役となる場が与えられることによって自主的な活動を促され、普段のシンポジウムとはまた異なる教育的効果を感じられるシンポジウムとなりました。





2009 Japan-Taiwan Joint Symposium on Cell Signaling and Gene Regulation(日台シンポジウム2009 「細胞内シグナリングと遺伝子制御」)
(09.11.11-11.12 開催)


平成21年11月11日-12日、神戸国際会議場にてバイオシグナル研究センターおよび自然科学系先端融合研究環重点チームとの共同により2009 Japan-Taiwan Joint Symposium on Cell Signaling and Gene Regulation(日台シンポジウム2009 「細胞内シグナリングと遺伝子制御」)を開催し、100名を超える方々の参加を頂きました。なお、本シンポジウムは財団法人交流協会による助成とNational Science Council(台湾)による協賛、中内力コンベンション振興財団の援助を受けました。

1日目は、会議室401/402においてNational Cheng Kung University(台湾)の教授4名、国内招待講演者3名、学内講演者2名の合計9名の研究者による口頭発表があり、活発な討論が行われました。


1日目の講演プログラムの終了後に引き続き、会議室403にてポスター発表を行いました。発表はNational Cheng Kung Universityの大学院生21名、グローバルCOE・RA14名、自然科学系先端融合研究環重点チーム教員の指導学生6名の合計41名により行われ、台湾および日本の研究者ならびに大学院生による多くの議論・意見交換が行われました。





2日目は、講演開始前に前日に引き続きポスター発表による討論を行いました。引き続き、グローバルCOE事業推進担当者を含む国内講演者3名ならびにNational Cheng Kung Universityの教授6名による講演が行われ、最後に台湾側代表者であるWen-Chang Chang博士(Professor, National Cheng Kung University; Deputy Minister, National Science Council)がclosing remarksを述べ、シンポジウムを終了しました。その後、会場をポートピアホテルに移し、優秀ポスター発表者の表彰を行うとともに、台北駐日経済文化代表処が全参加者を招待した懇親会が実施されました。


本シンポジウムは、台湾と日本の研究者および大学院生が参加し、膜生物学をはじめとする生命科学に関する口頭・ポスター発表を実施することにより、最新の研究成果に関する意見交換を行うとともに共同研究の端緒を拓くことができました。また、双方の大学院生にとっては、お互いに母国語ではない英語を使用し、研究面のみならず多くの面から同年代の学生同士として国際交流を行う場となりました。ことに優秀ポスター発表表彰を受けた12名にとっては印象深い会合であったと思われます。今後の研究室および若手研究者の間の国際交流の継続・発展により、参加者のよる研究の進展と本拠点の更なる活性化に繋がることが期待されます。
 


膜生物学グローバルCOE第3回ワークショップ(09.7.7-7.8 開催)


平成21年7月7日〜8日に淡路夢舞台国際会議場で、グローバルCOE「統合的膜生物学の国際教育研究拠点」が主催する膜生物学グローバルCOE第3回ワークショップが開催されました。

若手研究者の育成と大学院生の教育に主眼をおいたプログラムとして、国内で活躍する新進気鋭の膜生物学研究者3名{佐々木雄彦 教授(秋田大学)、清川悦子 講師(京都大学)、加藤詩子 助教(京都大学化学研究所)}を迎え、拠点内からの口頭発表も全て若手研究者が行いました。






ポスターセッションは、本グローバルCOE拠点で定期的に開催さ れている「若手研究者および大学院生の研究進捗報告会」の一環として行われ、活発な議論が繰り広げられました。招待講演者や拠点 内シニア研究者と若手研究者・学生との議論・意見交換は深夜まで続き、リトリートの醍醐味を存分に生かした交流が行われました。 このワークショップは、年に1回、本グローバルCOEプログラムの関係者が一同に会する貴重な機会です。他分野の研究者との交流 を通じて得た知識や情報を、今後の研究に生かされることを期待しております。
 


FD講演会(08.12.18 開催)


平成20年12月18日に、神戸大学医学部神緑会館 多目的ホールにてFD講演会が行われました。

昨年に続き、第二回目の開催となりますが、今回の主要テーマのClinician-Scientistを育成するための大学院教育について、本学の大学院医学研究科 東 健教授(医科学専攻教務学生委員会委員長)、ワシントン大学医学部 Sandra M Bajjalieh教授の2名により発表が行われました。今回、約40名の方にご参加いただきましたが、米国でも屈指の存在であるワシントン大学の大学院教育システムの特長を良く理解でき、教員の意識改革に繋がればと考えております
また、今後も教職員の意見・要望を聞きながら、FD講演会を企画していく予定です。



グローバルCOE大学院教育評価会(08.12.19 開催)


平成20年12月19日に、神戸国際会議場にて大学院教育評価会が開催されました。まず、本プログラム RAの中から選抜された1名による研究成果発表から始まり、教育担当コーディネータが、本プログラムの大学院教育に関するプレゼンテーションを行いました。また、評価委員2名(ワシントン大学医学部 Sandra M Bajjalieh教授、Sharona E Gordon准教授)によるフリーディスカッション形式での貴重な意見交換が行われ、大学院教育システムについて評価していただきました。
今回の評価結果は各事業推進担当者にも通知され、大学院教育の方法を見直し、教員と学生の共通理解の下での教育プログラムの達成と理解を促すために、役立てられるものと考えられます。



グローバルCOE国際シンポジウム及びグローバルCOE国際外部評価委員会(08.12.17-12.19 開催)


平成20年12月17日-19日に本グローバルCOEプログラムの国際シンポジウム及び国際外部評価委員会を神戸国際会議場にて行いました。


本国際外部委員会は、国外の評価委員3名(イリノイ大学シカゴ校医学部 Wonhwa Cho教授、イファウーマンズ大学自然科学部 Sue Goo Rhee教授及びクイーンズランド大学医学部 Alpha Yap准教授)と、国内の評価委員2名(京都大学大学院理学研究科 藤吉 好則 教授、京都大学再生医科学研究所 附属ナノ再生医工学研究センター 楠見 明弘 教授)により構成されています。





プログラムは3日間にわたり、事業推進担当者16名、教育担当コーディネータ・トラックAの4名及びグローバルCOE研究員(リサーチ・アソシエイト)2名の英語による15分間の研究成果のプレゼンテーションと、5分間の質疑応答の時間が設けられました。






評価委員の先生方には、事前に提出されたレポートと当日のプレゼンテーションをもとに個人評価を行っていただき、プログラム全体に対する評価もしていただきました。今回の評価結果は、各発表者にフィードバックされています。各個人が、それぞれ評価を研究内容に反映させ、本グローバルCOEプログラムの更なる発展に繋がることを期待しております。



第3回グローバルCOE研究討論会 兼 グローバルCOE第2回ワークショップ(08.7.1-7.2 開催)


平成20年7月1日-2日、淡路夢舞台国際会議場にて第3回グローバルCOE研究討論会兼グローバルCOE第2回ワークショップを開催し、120名を超える方々の参加を頂きました。

1日目は、各研究科より選抜された9名の研究者による口頭発表があり、活発な討論が行われました。









1日目の講演プログラムの終了後は、ホワイエにてレセプションを行い、その後引き続きポスター発表会を行いました。ポスター発表は、グローバルCOE研究員や大学院生から成る37名の若手研究者により行われ、様々な専門分野の研究者や海外ゲストを交えた活発な議論・意見交換が行われました。




2日目は、グローバルCOE事業推進担当者3名、及び海外よりTobias Meyer博士(Stanford University), Mary Teruel博士(Stanford University), Harvey McMahon博士(MRC Cambridge UK)の3名のゲストを迎えて講演が行われ、世界をリードする研究成果に対する活発な議論が交わされました。




今回の研究討論会兼ワークショップでは、様々なバックグラウンドの研究者が集まることで異なる角度から膜生物学を見直し、その新たな方向性を議論するいい機会となりました。また、大学院生やポスドクといった若手研究者達の積極的な発言や意見交換が目立つ、活発な研究会となりました。今後の各研究者の研究の発展、さらには本拠点の研究の更なる飛躍に繋がることが期待されます。研究会終了後、多くの研究者より今後もまたこのような研究討論会を行ってほしいとの要望がありましたので、前向きに検討していく方針です。
 



第2回研究討論会(08.3.13開催)


平成20年3月13日(木)、神緑会館多目的ホールにて第2回グローバルCOE研究討論会を開催しました。

今回は、片岡拠点リーダーによる本プログラムの進行状況の説明と開会の挨拶の後、事業推進担当者6名とグローバルCOE研究員2名による、最先端の研究に関する討論会が行われました。
これらの討論会は、細胞生物学、分子生物学、生物物理学、非線形化学、インシリコ科学など、多岐に渡る研究領域によるもので、本プロジェクトの主旨を象徴しているかのようでした。






また、年度末の多忙な時期にも関わらず、80名を超える方々の参加を頂き、各講演の後には、大変活発な討論が取り交わされ、膜生物学の新たな未来を切り開く、非常に有意義な討論会となりました。
 





第1回ワークショップ"Cell Adhesion and Epithelial Morphogenesis"(08.1.31開催)


平成20年1月31日(木)、神緑会館多目的ホールにて「グローバルCOE第1回ワークショップ」を開催しました。

今回は海外よりDr. Greg J. Beitel(Northwestern University)、Dr. Yasuyuki Fujita(University College London)・国内より鈴木 厚 准教授(横浜市立大学)の3名のゲストを招き、グローバルCOE研究員3名を加えての研究集会となりました。
 




まず始めに片岡拠点リーダーによる開会の挨拶に引き続き、ゲストによる講演をメインとしたプログラム構成により、未発表データを含め細胞接着と上皮形成に関する最先端の研究成果が示されました。

前回の討論会でもたくさんの方にお集まり頂きましたが、今回は80名を越える研究者の方々に参加頂くことができ、各講演の後には研究者によるたいへん活発な質疑応答がありました。また、普段は接する機会の少ない他学部の研究者間の交流を行うことができ、大変有意義な場となりました。



第1回研究討論会(07.9.25開催)


平成19年9月25日(火)に「第1回グローバルCOE研究討論会」を開催いたしました。

本会は、今年度より始まったグローバルCOEプログラムの生命科学拠点「統合的膜生物学の国際教育研究拠点」における第1回の研究討論会で、千原医学系研究科長の挨拶及び片岡拠点リーダーによる本プログラムの進行状況の説明のあと、事業推進担当者8名による研究発表により進行され、春日医学部附属病院長の挨拶で締めくくられました。
 

今回の研究討論会には神戸大学の生命・医学系の研究者をはじめ外部機関の研究者を含め100名を越える研究者にご参加いただき、活発な質疑応答が行われ、本拠点の研究の更なる飛躍、特に異分野融合型の共同研究の推進が強く期待されます。

また、大学院生等の若手研究者達にとっても、このような場での他研究科・他分野の教員等との意見交換により、新たな研究意欲がわき、今後の勉学・研究にとって非常に有意義な研究討論会になったと確信しております。

研究討論会終了後には神緑会館研修室にて懇親会が行われ、和やかな雰囲気の中で会が進みました。
次回は平成20年3月に第2回研究討論会を行います。


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