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  Nonlinear Sci. Lab.  

  KOBE University  

■研究業績リスト
■その他の論文 (Other papers)

1984 - 1989

[] Tazawa, J. and Gunji, Y. (1984)
Middle Permian brachiopods from the Oashi Formation, Abukuma mountains, northeast Japan.
Saito Ho-on Kai Mus. Res. Bull., 50, 67-74.

[] 郡司幸夫 (1985)
屋久島、種子島近海の腕足動物群集.
西南日本周辺の海底地質に関する研究(盛谷・中尾編/工業技術院地質調査所)所収.83-97.

[] 秋本和実・郡司幸夫・長谷川四朗・尾田太良(1985)
種子島東方海域の堆積物中の有孔虫群集.
西南日本周辺の 海底地質に関する研究(盛谷・中尾編/工業技術院地質調査所)所収. 98−106.

[] 郡司幸夫 (1986)
目的因の意義.
Networks in Evol. Biol. 3, 47-48.

[] 郡司幸夫 (1987)
腕足動物腕骨の形成機構−ソリトン伝播モデル.
月刊地球.91,38−44.

[] 郡司幸夫 (1988)
自己組織系と時間遅れ.
物性研究,152,58−72.

[] 郡司幸夫 (1988)
構造と機能、静的構造を越えて.
Networks in Evol. Biol. 6,39−47.

[] 郡司幸夫 (1989)
非明在系としての生物およびその形式化.
Mathematical Topics in Biology (三村編)京都大学数理解析研究所、68-84.

1990

[] 郡司幸夫、今野紀雄 (1990)
自己発生する境界:機械論を越えて.
現代思想18(7)、238−246.

1991

[] 郡司幸夫、中村隆志 (1991) 
自己創出系の他者性.
生物科学、43,14−29.

[] 郡司幸夫、今野紀雄 (1991)
自己言及と自律的境界.
数理科学 336,54−58.

[] 郡司幸夫、今野紀雄、中村隆志 (1991)
自己創出系と二つの時間.
数理解析研講究録 762,101−110.

[] 中村隆志,郡司幸夫 (1991) 
自律的境界−非可逆系へのアプロ−チ.
月刊地球 13(8),552−558.

[] 郡司 ペギオ−幸夫 (1991) 
内部と外部の架橋:形式的自律生命.
現代思想、19(9)、201−213.

[] 郡司 ペギオ−幸夫 (1991) 
アンチ・コントロール:自律的生命の基礎.
バイオホロニクス 2、205−216.

1992

[] 郡司 ペギオ−幸夫 (1992)
”進化”を生成する自己言及システム.
数理科学 350、69−77.

[] 郡司 ペギオ−幸夫 (1992)
シミュレーションからデモンストレイションへ:内部測定と生命の形成.
月刊地球14、626−631.

[] Konno, N., Gunji, Y., Hatano, N. & Suzuki, Y. (1992)
Analysis for systems based on one-to-many mappings.
In: Proceedings of the 1st Singapore International Conference on Intelligent Systems, pp. 213-216.

[] 中村隆志,郡司 ペギオ−幸夫、木村一成 (1992)
人対人ゲ−ムに於ける事後的情報生成に関する予察.
月刊地球14、632−636.

1993

[] 郡司 ペギオ−幸夫 (1993)
多様性への新たな視点.
科学43:205−206. 岩波書店

[] 郡司ペギオ−幸夫(1993)
人工生命(AL)という特定世界から普遍世界への脱却.
インターコミュニケーション6,106−109.

1994

[] 郡司ペギオー幸夫、伊東敬祐、貞岡久里(1994)
二つの代数系が構成する事前・事後としての時間.
数理科学 368,34−38.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1994)
生命と論理−生き物の無限を巡る諸問題.ゲノム 1:3−22.

[] 郡司ペギオ−幸夫、右田正夫、水上悦雄(1994)
日本動物行動学会誌ニューズレター

[] 郡司ペギオ−幸夫(1994)
生命と時間、そして原生−計算と存在論的観測:その1.
現代思想22(5):336−361.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1994)
生命と時間、そして原生−計算と存在論的観測:その2.
現代思想22(10):142−163.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1994)
生命と時間、そして原生−計算と存在論的観測:その3.
現代思想22(13):359−382.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1994)
生命と時間、そして原生−計算と存在論的観測:その4.
現代思想22(14):312−330.

1995

[] 郡司ペギオ−幸夫(1995)
生物の形態・時間の形態.
科学朝日55(5):26ー29

[] 郡司ペギオ−幸夫(1995)
生命と時間、そして原生−計算と存在論的観測:その5.
現代思想23(4):308−339.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1995)
生命と時間、そして原生−計算と存在論的観測:その6.
現代思想23(5):254−294.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1995)
生命と時間、そして原生−計算と存在論的観測:その7.
現代思想23(8):218−264.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1995)
生命の理論:脱構築という装置から2つの理論形態へ.
ビオス創刊号:134−145

[] 右田正夫・水上悦夫・郡司ペギオ−幸夫(1995)
動物行動の可塑性を如何に理解するか.
生物科学47(2):90ー97.

1996

[] 郡司ペギオ−幸夫(1996)
内部観測者にとってのモデル:創発性、構造、固有名の起源を語るために.
ビオス2:216−234.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1996)
生命と時間、そして原生−計算と存在論的観測:その8.
現代思想24(6):325−335.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1996)
「何もの」も得ず、「志し」をもたず.
現代思想・総特集・荒川修作+マドリンギンズ:411−421.

[] 荒川修作・松野孝一郎・郡司ペギオ−幸夫・中島敏幸(1996)
Einstein or Arakawa
現代思想・総特集・荒川修作+マドリンギンズ:394−410.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1996)
生命と時間、そして原生−計算と存在論的観測:その9.
現代思想24(11):156−181.

[] 大澤真幸・郡司ペギオ−幸夫(1996)
生命と内部観測.
現代思想24(11):52−78.

1997

[] 郡司ペギオ−幸夫(1997)
局所の様相、内部観測の形式論.
現代思想

[] 郡司ペギオ−幸夫(1997)
適応能と内部観測:含意という時間.
現代思想

[] 金子邦彦・郡司ペギオ−幸夫・高木義臣(1997)

[] 郡司ペギオ−幸夫(1997)
無限を創る有限者と無限を見る有限者の間.現代思想25(12):314−333.

[] 松野孝一朗・郡司ペギオ−幸夫(1997)
発達を測る.現代思想25(12):334−365.

1998

[] 郡司ペギオ−幸夫(1998)
存在論としてのウィトゲンシュタイン・方法論としてのドゥルーズ=ベルグソン.
現代思想26(1):304−322.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1998)
不定さを担う.
現代思想26(8):136−150.

[] 大澤真幸・郡司ペギオ−幸夫(1998)
誕生・老い・死―生命の内部観測.
談59:70−93.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1998)
後悔を担う遺伝子、または、我々はいかにして「おかわり屋」から逃れられるか?.
現代思想26(11):207−225.

[] 郡司ペギオ−幸夫・崎山政毅(1998)
サイエンスウォーズのアリーナ.
現代思想26(13):138−158.

1999

[] 郡司ペギオ−幸夫(1999)
時計としての時間、または過去・現在・未来の起源.
現代思想27(4):120−139.

[] 郡司ペギオ−幸夫(1999)完了が主張する質料.
現代思想27(6):236−239.

[] 郡司ペギオ−幸夫・野村修作・森山徹(1999)
私を含む動物=不定を含む動物.
日本動物行動学会ニューズレター34:16−23

[] 郡司ペギオ−幸夫・東英樹・野村修作(1999)
創発性と記号の起源.
数理科学 436:13−20.

2000

[] 郡司 ペギオ-幸夫 (2000)
コンピュータによるシミュレーション−進化・自己組織化過程の理論生物学的方法
化石の研究法(化石研究会編)共立出版 pp. 340−343.

[] 郡司 ペギオ-幸夫 (2000)
クオリアと記号の起源:フレーム問題の肯定的意味
脳と生命と心(養老孟司・編)哲学書房, pp. 72-150

[] 郡司 ペギオ-幸夫 (2000)
書評 「ジェスパー・ホフマイヤー著 「生命記号論 宇宙の意味と表象」」
数理科学 2000年5月号 No.443, pp57

2001

[] 郡司 ペギオ-幸夫 (2001)
生成する私:超越論と経験論を担うもの
同一性をめぐって(養老孟司・編)(有)養老研究所,pp.88−165

2002

[] 郡司ペギオ-幸夫・高橋達二 (2002)
内部観測 - 原生交換に見る懐疑論のクリプキ的転回
季報 唯物論研究

[] 郡司ペギオ-幸夫・水上悦夫・北林伸英 (2002)
動物の行動にみられる記号とその起源
生物物理42(1)14−19

[] 郡司ペギオ-幸夫・青野真士・東英樹 (2002)
21世紀の科学をつくる−脳の謎に挑む 13 現象論的計算としての意識
数理科学 2003年6月号 No.468, pp61-69.

[] 郡司ペギオ-幸夫 (2002)
局所的意味論と現象としての計算(0)
Computer Today 2002年1月号 No.107

[] 郡司ペギオ-幸夫・青野真士・神谷壮八・笹井一人 (2002)
局所的意味論と現象としての計算(2) 世界内計算、そのクリプキ的転回から「いま・ここ」へ
Computer Today 2002年5月号 No.109, pp42-50.

2003

[] 郡司ペギオ-幸夫・桑村和孝・高橋達二 (2003)
局所的意味論と現象としての計算(8) 現象論的計算としての意識:その抽象モデル
数理科学 2003年6月号 No.480

2004

[] 郡司ペギオ-幸夫(2004)
オープンリミット:日本一うまいラーメン屋と生命・環境概念の関係.

UP382.東京大学出版会.pp.8−14.

2005

[] 藤幡正樹・郡司ペギオ-幸夫 (2005)
パラレル・リアリティ.
インターコミュニケーション 2005spring 文化の臨界 モダニズム・アート・テクノロジー

2006

[] 保坂和志・郡司ベギオ-幸夫 (2006)
小説の自由、科学の不自由?
インターコミュニケーション 2006summer ブックガイド 情報と世界を読む想像と創造のために

[] 茂木健一郎・郡司ペギオ−幸夫・池上高志 (2006)
意識とクオリアの解法.
現代思想 2006年10月号

2007

[] 郡司ペギオ-幸夫 (2007)
デザインとは自由の肯定文である.
インターコミュニケーション 2007spring デザイン/サイエンス 芸術と科学のインターフェイス

[] 郡司ペギオ幸夫・塩谷賢 (2007)
なぜ余計なことを考えるのか 量子もつれ・セレンディピティー・生命の時間
現代思想 2007年12月号

2008

[]

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