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URAの業務

組織

組織について


学術・産業イノベション創造本部
学術研究推進機構の中に学術・産業イノベーション創造本部があります。学術研究活動を推進するための具体的戦略の策定を実施、産学官民連携等を通じた研究開発成果の活用を推進します。学術・産業イノベーション創造本部は学術研究推進部門、産学連携・知財部門、社会実装デザイン部門より構成されています.

学術研究推進部門
産学連携・知財部門、社会実装デザイン部門と協力・分担しながら業務を行っています。
業務の詳細は、「URAの役割と業務内容」のページをご覧ください。



学術研究推進部門の沿革・設置目的

今後の活動方針

学術研究の戦略、研究水準の向上・評価、研究活動支援及び環境整備、外部資金獲得支援、大型プロジェクト立案推進、研究成果の情報発信など、本学における学術研究の具体的戦略において卓越した研究成果をさらに創出するために必要な研究基盤環境の整備及び研究実施体制等の充実を図る。
研究大学強化促進事業を活用し、研究力強化の方針に基づく取組として、「研究者の人材登用」、「国際展開(海外との連携強化、国際共同研究の実施、国際共著論文数の増加)」、「研究支援体制の強化」を行い、またURA機能の強化と活用を通じて、先端研究・文理融合研究のさらなる進展(学術研究推進体制の機能強化)を図り、本学の研究力の飛躍的向上(世界ランキング100位以内)を目指し、さらなるランクアップを図る。



沿革

学術研究推進機構

平成14年(2002年)1月

基盤的な学術研究の創造的発展への寄与を目指し、世界最高水準の研究教育拠点の形成を図るとともに、先端研究における卓越した成果の創出を目指した研究及び開発の推進並びに産学官民連携等を通じた研究開発の活用を目的に設置。

平成23年(2011年)4月

産官学民連携等を通じた研究開発成果の活用を推進するため、連携創造本部を学術研究推進機構の構成に加えた。

平成25年(2013年)4月

学際融合教育研究推進組織として総合研究拠点を設置するとともに、統合研究拠点を学術研究推進機構の構成に加えた。

平成25年(2013年)7月

「研究大学」として、卓越した研究成果をさらに創出するために必要な研究基盤環境の整備及び研究実施体制等の充実を図ることを目的に、研究基盤センターを学術研究推進機構の構成に加えた。

学術研究戦略企画室

平成19年(2007年)6月

学術研究活動を推進するため、具体的戦略の策定を実施することを目的に学術研究推進本部を設置。

平成25年(2013年)12月

文部科学省「研究大学強化促進事業」の採択を受けて、学術研究推進本部においてリサーチ・アドミニストレータ(URA)を活用した事業展開を図るため、「学術研究戦略企画室」を設置した。

学術研究推進部門

平成28年(2016年)10月

組織改変(旧学術研究推進本部,連携創造本部の統合)により、学術・産業イノベーション創造本部 学術研究推進部門となる。

学術研究推進部門

〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
TEL:078-803-6527

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