トップページ > 研究概要

研究概要Overview

研究計画・方法

概要Overview

本研究の骨子は、@各論実証分析→A総論理論分析→B実務提案という構造(段階構造&螺旋構造)にある(下記図2参照)。@各論実証分析では、個別法分野における輸出管理制度の問題を詳細に分析する。A総論理論分析では、国際法理論・制度理論・レジーム論・コントロール論を取り入れた理論分析(国際政治経済学を含む)を行う。B実務提案では、@Aの成果を踏まえて、輸出管理の実務者に対して実務的対応策の提示を行う。

研究体制Framework

日本側とフランス側の双方に3つのグループを設置する(G1:研究者、G2:官公庁、G3:民間企業)(下記表および図1参照)。輸出管理の問題は多岐にわたるため、便宜的に下記のように研究班を分け、各班にリーダーを置く(太字)。G2とG3(日仏双方)に関しては研究開始後に拡張する予定である

 

日本(リーダー)

海外

G1

a) 研究総括 (浅田)
b) 国際軍縮法(黒澤、林、阿部)
c) 宇宙技術法(青木、高屋)
d) 軍事技術法(岩本、青木)
e) 国際通商法(平、川島)
f) 国際投資法(玉田、中谷、中島)
g) 国際政治経済(山本、村山、鈴木)

・Phillipe Achilleas教授(パリ・カーン大学)
・Laurence Ravillon教授(ブルゴーニュ大学)
・趙雲(Yun Zhao)教授(香港大学)

G2

経産省、外務省、防衛省、CISTEC

・矢野博巳(WTOルール部)

G3

IHI、三井物産

Areva, Airbus,

 

図1

図2


 

  

ページトップへ戻る
Copyright (C) 浅田科研 All Rights Reserved.