神戸大学内海域環境教育研究センターは、瀬戸内海などの閉鎖海域の自然環境に関する基礎的研究と教育を行うほか、沿岸環境の保全と修復に関わる、産官学連携を進めています。


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海藻類系統株コレクション 〜KU-MACC

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2015/4/16 平成27年度の公開臨海実習(Aコース、Bコース、Cコース)の受講者を募集しています。実習内容や申込み方法等についてはこちらをご覧ください

2015/3/14 マリンサイトが文部科学省の教育関係共同利用拠点に認定されました。拠点事業の詳細や利用申し込みについてはこちらをご覧ください

2014/7/9 川井浩史教授(生物多様性研究分野)が編集、執筆された「光合成生物の進化と生命科学」が培風館から出版されました詳しくはこちらをご覧ください。

2014/2/5 福島における藻類の放射性セシウム汚染に関する川井浩史教授(生物多様性研究分野)らの研究成果が、日本植物学会の英文誌に掲載されました。論文のPDFファイルがこちらからダウンロード可能です(英文和文抄録

2014/2/5 川井浩史教授(生物多様性研究分野)の神戸市域における海域の環境保全・改善に関する活動が評価され、平成25年度環境省水・土壌環境保全活動功労者表彰が授与されました。詳しくはこちらをご覧ください。

2013/8/18 本センターが主催する国際会議(6th international meeting on the model brown alga Ectocarpus)が2014年3月28日〜30日にかけて開催されます。詳しくはこちらご覧ください
講演要旨フォーマットをダウンロードしてご利用ください(PDF, Word)。

2013/6/8 センター発行のエキシカータ(海藻標本集)がLIXILギャラリー大阪で紹介されています(2013年6月8日〜7月23日)。詳しくはこちらをご覧ください。

2011/4/1 東日本大震災を受け、センターでは被災された研究員の受け入れを行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

2010/11/12 兵庫県淡路県民局作成の「環境学習島あわじ マップ&ガイド」でセンターが紹介されました。詳しくはこちらをご覧ください。

2010/6/3 当センターの海藻類系統株コレクション(KU-MACC)に保存されているEctocarpus siliculosus の全ゲノム配列が解明され、Nature誌に掲載されました。また、シオミドロに関する記事もUPしましたのでご覧ください(藻の語り)。

2008/3 データ集に「淡路島の海藻」を追加しました。詳細はこちらをご参照ください。

2007/11 内海域環境教育研究センター・マリンサイトは、2006年日本長期生態学研究ネットワーク(Japan Long-Term Ecological Research Network; 略称JaLTER)の発足以来、コアサイトに登録されておりましたが、JaLTERは2007年8月に世界のLTERのネットワークであるILTER (International LTER)に正式加盟しました。詳細はこちらもご参照ください。