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社会との連携

内海域の生態調査

タンカー「ナホトカ号」による大規模重油流出事故が沿岸生態系に及ぼす影響の長期モニタリングを続けています。また,2001年から国際共通プロトコルによる沿岸生物多様性域調査を行っています。
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藻場造成

様々な組織と産官学連携共同研究を進めており,「藻場創出による沿岸環境修復」や「海藻類を用いた水質改善」など,これまで培ってきた情報や技術を提供して社会貢献に努めています。
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瀬戸内海の海藻相調査

瀬戸内海の沿岸および島周辺の海藻相の調査を長年にわたって行っており、数万点の海藻標本が保管されています。平成9年度には瀬戸内海海藻標本集(全6巻、計188種)を世界の主要なハーバリウム、博物館および研究機関に頒布しました。


有機性廃棄物のコンポスト化

環境保全をはかるため,耐熱性細菌の活動に着目して研究を進めており,民間企業との共同研究により有機性廃棄物の効率的なコンポスト化技術の確立などを行っています。