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教育関係共同利用拠点マリンサイトについて

神戸大学・内海域環境教育研究センター・マリンサイトは平成26年7月ー平成30年3月の期間,文部科学省の教育関係共同利用拠点に認定されました。

文部科学省の教育関係共同利用拠点とは?

共同利用拠点の目的

沿岸域の生物多様性・生態のみならず都市域沿岸に特徴的な環境問題を生物学・地球科学・環境科学といった幅広い学問分野の視点から総合的に理解し,その管理・改善に向けた取組が可能な高度な人材を育成することを目指しています。また,海域にとどまらずその集水域にあたる陸域の水系の生態系との連環についても学び,沿岸域をより広い視点から理解することを目指しています。このため,淡路島北部に位置する内海域環境教育研究センターの臨海教育研究施設であるマリンサイトを活用して多様な教育プログラムを提供します。

共同利用拠点の運営

マリンサイト共同利用に関わる運営は内海域環境教育センターにおいて行い,共同利用プログラムに関する企画と,共同利用申請の採否はマリンサイト共同利用協議会において審議・決定されます。

共同利用教育プログラム

マリンサイトでは次のような共同利用教育プログラムを提供しています。

○全国公開臨海実習

神戸大学が主体となって実施する全国の大学生を対象とした臨海実習です。神戸大学理学部科目等履修生として受け入れ,「公開臨海実習」の単位認定を行います。参加申込は所属大学を通して行っていただきます。[詳細についてはこちらをご覧下さい]

○公開臨海教育プログラム

神戸大学が主体となって全国の大学生・大学院生を対象として実施する教育プログラムです。参加申込は指導教員または参加学生個人から直接行っていただきます。[詳細についてはこちらをご覧下さい]

○公募型臨海実習

神戸大学以外の大学が主体となって実施する臨海実習で,主体となって実施する大学の教員とともに神戸大学の教員が指導またはサポートします。[詳細についてはこちらをご覧下さい]

○個別共同利用

全国の生物系・地球科学系・環境科学系の学部・大学院学生の研究目的でのマリンサイト利用を神戸大学の教職員がサポートします。[詳細についてはこちらをご覧下さい]