公開臨海実習B(平成27年度)


平成27年度の公開臨海実習Bは、平成27年9月14日(月)〜18日 (金)に行われました。実習では、ため池と河川の生物群集に対する陸域からの資源供給(栄養塩やデトリタス)の重要性や、陸域〜淡水域間の繋がりを学び、生態系間の繋がりに与える人的影響(土地利用や外来種の放逐)の検証を行いました。参加学生は8名(北海道大学、鹿児島大学、九州大学、お茶の水女子大学、筑波大学、兵庫県立大学、立正大学、中央大学)でした。

河川における動物採集の様子

ため池でのプランクトン採集の様子

【電気伝導率・pH計を用いた計測の様子(ため池)】

【水草の標本作製の様子】

<文責:鈴木、牛原>