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    阪神・淡路大震災時の火災と市民行動のページ

● 阪神淡路大震災の火災と市民行動に関するアンケートについて

「阪神淡路大震災の火災と市民行動に関するアンケート」は、日本火災学会兵庫県南部地震災害調査委員会の市民行動WG(当委員会の前身)が実施しました。

    調査対象(準備中)
    調査期間(準備中)

● 調査票及び単純集計高解像度.pdf低解像度.pdf

     調査結果及び分析

以下のPDFファイルは、阪神・淡路大震災の火災地域の住民に対するアンケート調査を中心とした分析について、社団法人日本火災学会の機関誌「火災」に「連載 阪神・淡路大震災時の火災と市民行動(その1〜その10)」として掲載したものです。このアンケート調査の分析及び連載の企画は当委員会の活動として行いました。

その1 北後明彦:焼失した地域における家屋被害

火災(227号),Vol.47,No.2,pp.47-52,1997年4月

その2 北後明彦:焼失した地域における人的被害

火災(228号),Vol.47,No.3,pp.47-52,1997年6月

その3 岩見達也:地震時の出火状況

火災(230号),Vol.47,No.5,pp.45-50,1997年10月

その4 志田弘二:大規模焼失地域における延焼状況

火災(231号),Vol.47,No.6,pp.51-59,1997年12月

その5 鈴木恵子:地震発生時の火気の使用状況と火気対応行動

火災(232号),Vol.48,No.1,pp.45-50,1998年2月

その6 鈴木恵子:市街地火災への対応行動

火災(235号),Vol.48,No.4,pp.56-60,1998年8月

その7 村田明子:消火・延焼防止活動

火災(236号),Vol.48,No.5,pp.40-45,1998年10月

その8 村田明子:広域避難

火災(237号),Vol.48,No.6,pp.45-48,1998年12月

その9 池畠由華:広家屋内状況と家屋外へ出るまでの行動

火災(240号),Vol.49,No.3,pp.40-45,1999年6月

その10 山田常圭:阪神淡路大震災における市民の体験

火災(242号),Vol.49,No.5,pp.34-39,1999年10月