水草研究会第32回全国集会(大阪)のご案内
日程、会場
- 日時:2010年8月21日(土)-22日(日)
- 場所:21日 大阪市立自然史博物館
- 22日 エクスカーション
- 参加申込み・問い合わせ先:
- 〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館 植物研究室
- 志賀 隆 気付 水草研究会第32回全国集会実行委員会
- FAX:06-6697-6225;E-mail:shiga@mus-nh.city.osaka.jp
講演プログラム
○口頭発表
○公開講演会(15:30~17:00)
○ポスター発表(コアタイム17:00~18:00)
- 下田路子・阿部英樹・杉山聖子:江戸時代の生け花の花材となった水辺の植物
- 神谷要:米子水鳥公園における水草の現状-レジュームシフトが起こった?-
- 平塚智子・八巻礼訓・篠原隆一郎・木内浩一・山室真澄:手賀沼のハス群落が水環境に及ぼす影響
- 木村保夫:スイレンはなぜ消えたのか? 明治神宮南池、その復活にかけた記録
- 辻井要介:オニバス保護の取組みについて(仮)
- 熊澤辰徳・角野康郎:マルバオモダカの繁殖体形成フェノロジーと発芽特性
- 安藤義範:淀川樟葉地区における絶滅危惧種3種(ホソバイヌタデ、タコノアシ、ミゾコウジュ)の観察記録
- 渡辺肇・魚留卓:淀川における外来水草対策とその効果について
○公開講演会(15:30~17:00)
- 藤井伸二(人間環境大学):氾濫原の植物と琵琶湖・淀川水系の現状
○ポスター発表(コアタイム17:00~18:00)
- 中川定一:氷見のオニバス(十二町潟のオニバス発生地は国の天然記念物)
- 松井宏明:殖芽は'土壌シードバンク'の役目を果たせるか?(問題提起)
- 山崎真実・高橋英樹 :日本の浮葉性ミクリ属~分布と形態~
- 堀井佳織・角野康郎:狭葉性ヒルムシロ属植物の変異の解析と分類
- 高田みちよ・小倉直彦:芥川におけるミズヒマワリの駆除活動
- 武林周一郎・志賀隆・淀川水系調査グループ・プロジェクトY植物班:淀川水系における外来水草ボタンウキクサの生活史
- 志賀隆・淀川水系調査グループ・プロジェクトY植物班:大阪北部におけるカワヂシャと外来植物オオカワヂシャおよび雑種の分布
- 佐藤真貴子・黒沢高秀・薄葉正雄・星嘉一・長林久夫:南湖公園(福島県白河市)のジュンサイ復元に向けた管理方法の提言