水草研究会第38回全国集会(高知)
<主催:水草研究会 共催:高知県立牧野植物園>

講演プログラム

○口頭発表 (13:30 ~ 16:05)
  1. 水草と市民活動をつなげた事例発表
    法橋 弥生(特定非営利活動法人 西条自然学校)
  2. 車軸藻によるファイトレメディエーションの研究
    竹内 千尋・浅枝 隆 (埼玉大・理工・環境)
  3. 日本産オオアカウキクサ節植物の系統と分類形質の再検討
    小松 美晴 1・鈴木 武 2・綿野 泰行 1(1 千葉大・院・理, 2 兵庫県博)
  4. 兵庫県で発見された日本新産のガマ属雑種
    倉園 知広・角野 康郎 (神戸大・院・理・生物)
  5. イワキアブラガヤの謎は解けるか? -1930年代の標本を用いたDNA解析-
    首藤 光太郎 1・佐藤 晃平 2・黒沢 高秀 2・兼子 伸吾 2
    (1 福島大・院・共生システム理工,2 福島大・共生システム理工)

  6. - 休憩 1 4 : 4 5 ~ 1 5 : 0 0 -

  7. カラフトグワイ(オモダカ科)の新産地報告と近隣地域との遺伝的関係
    志賀 隆(新潟大・教育)・加藤 将(NPO国際湿地保全連合)・
    薄葉 満(いわき市)・山ノ内 崇志(牧野植物園)・倉園 知広(神大・院・理)・
    平澤 優輝(新発田中央高校)・山崎 真実(札幌市博)
  8. 外来水生植物オオバナイトタヌキモの生態学的研究
    野田 智祥・角野 康郎(神戸大・院・理・生物)
  9. エフクレタヌキモの再同定と野生化の現状
    角野 康郎・野田 智祥(神戸大・院・理・生物)
  10. 河内(こうち)の國へようこそーエクスカーションのご案内ー
    山ノ内 崇志 (牧野植物園)


○ポスター発表 (コアタイム 16:05 ~ 17:00)
  1. 四国南西部の車軸藻類
    藤原 陽一郎(NPO愛媛生態系保全管理)・加藤 将(NPO国際湿地保全連合)・
    小林 真吾(愛媛県博)
  2. 島根県出雲市の神西湖における水生植物の現況
    辻井 要介(フリーランス・島根大学汽水域研究センター協力研究員)
  3. ミズニラの好む環境要因の把握とその保全方法の検討
    相澤 直 (明治大・農・応用植物生態)
  4. 四尾連湖(山梨県)における水生植物相の変遷
    長谷川 裕弥・吉澤 一家(山梨県衛生環境研究所)
  5. 富士北麓,河口湖における光環境 と水生植物の分布状況
    上嶋 崇嗣 1・渡邊 広樹 2・芹澤(松山) 和世 1・芹澤 如比古 1(1 山梨大学, 2 韮崎西中学校 )
  6. 富士北麓,本栖湖における光環境と水草・大型藻類の分布状況
    中村 誠司・上島 崇嗣(山梨大・院・教育)・佐野 英樹・田口 由美・
    芹澤(松山)和世・芹澤如比古(山梨大・教育)
  7. 山梨県内の水田域における水草・大型藻類の分布状況
    渡邉 亮・芹澤(松山) 和世・芹澤 如比古(山梨大・教育)
  8. 関東地方における移入種イケノミズハコベの分布状況
    槐 ちがや・上條 隆志(筑波大学)・片桐 浩司(土木研究所)・田中 法生(国立科学博物館)
  9. 長い眠りから目覚めた井の頭池のイノカシラフラスコモ -絶滅したタイプ産地集団の復活-
    加藤 将(NPO国際湿地保全連合)・内山 香(東京建設局)・森嶋 秀治(千葉県立鎌ヶ谷高)・
    白土 智子・西廣 淳(東邦大)
  10. 重要生態系監視地域モニタリング推進事業「モニタリングサイト1000」における
    水生植物調査の始動
    加藤 将・横井 謙一(NPO国際湿地保全連合)・角野 康郎(神戸大)・國井 秀伸(島根大)・
    志賀 隆(新潟大)・西廣 淳(東邦大)・山ノ内 崇志(牧野植物園)・高村 典子(環境研究所)・
    川越 久史・最上 祥成・宮田 亮(環境省生物多様性センター)

※発表について(発表者の方へ)
○口頭発表の時間は、発表と質疑応答あわせて15分間です。(#9のみ20分)
○発表要旨はA4(タテ)1ページ以内で作成し、7月29日(金)までに申込先まで送付してください。
○ポスターは横115 cm×縦175 cm以内におさめてください。
お問い合わせ先
〒781-8125 高知市五台山4200-6
高知県立牧野植物園 栽培技術課 水草研究会第38回全国集会実行委員会
実行委員長:藤井 聖子
FAX: (088)882-8635
E-mail:fuzii#makino.or.jp  ※「j」ではなく「z」です!
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