令和7年度(2025年度)公開臨海実習基礎コース


令和7年(2025年)3月2–6日

参加者 7名(京都教育大、岐阜聖徳学園大学教育大、近畿大学、新潟大、宮城大、立教大、長崎大)

令和7年度(2025年度)の公開臨海実習基礎コースが実施されました。

このコースでは、河川の水生生物の採集・観察、大阪湾のプランクトンの採集・観察、水生生物を用いた環境汚染物質のバイオアッセイ、そして、海藻類の採集と種同定を行い、閉鎖性海域とそれを取り巻く集水域の環境についての理解を深めました。

初日は河川生態学に関する講義を受け、翌日は楠本川で水質測定と水生動物の採集を行いました。


河川実習
【楠本川での水質計測と水生動物の採集(3月3日)】

採集した水生生物はマリンサイトに持ち帰り、観察を行いました。

水生動物の観察
【採集した水生動物の観察(3月3日)】

採集した水生動物
【採集した水生動物(3月3日)】

3日目は実習船おのころに乗船し、プランクトンの採集を行いました。

プランクトンの採集
【プランクトンの採集(3月4日)】

採集したプランクトンの種同定を行いました。

プランクトンの観察
【プランクトンの観察(3月4日)】

3日目の午後からはバイオアッセイに関する講義を受け、実験を始めました。

バイオアッセイ講義
【バイオアッセイに関する講義(3月4日)】

バイオアッセイ実験
【バイオアッセイ実験(3月4日)】

4日目はバイオアッセイの実験結果を確認してから、海藻に関する講義を受けました。

海藻に関する講義
【海藻に関する講義(3月5日)】

講義後、車で洲本市由良へ移動し、海藻の採集を行いました。

海藻の採集
【海藻の採集(3月5日)】

採集した海藻は押し葉標本として、思い出の品となりました。

学生発表
【海藻標本作成(3月5日)】

最後の夜は打ち上げを開催しました。皆さん、お疲れさまでした。

打ち上げ
【打ち上げ(3月5日)】

<文責:星野>