令和8年(2026年)8月11–15日
参加者 11名(東京工科大学,信州大学,九州大学,新潟大学,近畿大学,帝京大学,長崎大学,石川県立大学,岐阜聖徳大学,鹿児島大学,高知大学)
令和8年度(2026年度)の公開臨海実習Aコースが実施されました。
1日目は海藻の多様性,生態系における藻場の構成や役割などについて学びました。

台風接近のため2日目は予定を変更し,プランクトンの生態や進化ついて学び、神ノ前漁港にてプランクトンの採集を行いました。


採集したプランクトンと淡路島江井で採集されたベントスを観察しました。

3日目はスノーケリングについての講習を行い,洲本市由良で海藻のサンプリングを行いました。


採集した海藻をソーティングし、押し葉標本を作製しました。

4日目は午前中に前日サンプリングした海藻の組織切片を作成し,顕微鏡で観察を行いました。

午後には薄層クロマトグラフィーとカラムクロマトグラフィーによる光合成色素の分析を行いました。


夜には懇親会を行いました。

最終日に実習を通じて学んだ内容を発表しました。
