三木研究室の研究方針 2021

研究室の活動方針
世界一の安全・安心を実現する次世代インフラに関する研究を実施します。

社会基盤であるコンクリート構造物を安全に、安心して使用するために様々な情報を提供することを研究室の活動方針としています。特に、構造物の維持管理を最重要視して、安全を長期的に確保しそれを確認できるスキームの提案を目指して、以下の内容の研究を行っています。

○構造物を長く使い続けるための維持管理を主眼においた革新的構造設計手法の提案
○鉄筋腐食やASRなどによって材料劣化した部材の力学挙動の解明
○レジリエント社会実現に向けたPCaPC構造の開発
○新材料の性能を活用した構造部材の開発イノベーション
目に見えない「応力」の測定に向けた挑戦

詳細は、研究紹介のページをご覧下さい。

研究室配属に向けて
大学院進学希望者は大歓迎。大学院では、世界最先端の研究を長期的な視野で実施できます。
また、研究の成果は論文としてまとめ、海外を含めて学会で発表を積極的に行ってもらいます。
そのための実践的なプレゼン方法をわかりやすく伝授します。
我々の研究活動に元気な学生の皆さんの参加を期待しています。

研究テーマの関係

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