Hosted by Nanostructure Electronics [EP4A] Lab., Kobe University

量子技術・音楽・創造的表現に関する
国際インタラクティブワークショップ

with Prof. Eduardo Reck Miranda(University of Plymouth)
Prof. Satofumi Souma(Kobe University)

Workshop flyer

開催概要

日時:2026年10月10日(土)14:00–18:00(開場 13:30)
会場:神戸大学 情報価値創造教育棟 1階 V105セミナー室(Vルーム)[対面開催のみ]
主催:神戸大学大学院 工学研究科 電気電子工学専攻 EP4A(相馬)研究室
協力:一般社団法人EntangleTune
後援:神戸大学国際共同研究強化事業、プリマス大学

2026年10月10日(土)、神戸大学にて、量子技術・音楽・創造的表現に関する国際インタラクティブワークショップを開催します。本ワークショップでは、量子コンピューティングやAIを用いた音楽表現の世界的パイオニアである英国プリマス大学のエドゥアルド・ミランダ教授をお招きします。

前半の部では、ミランダ教授による基調講演に加え、量子コンピュータを用いた音楽生成のデモセッション、さらにこれらを踏まえたトークセッションやディスカッションを予定しています。続くポスターセッションおよびネットワーキングの時間では、参加者同士が自由に交流できるオープンな場を設けます。後半の部では、今回のハイライトとして、ミランダ教授によるコンサート形式でのパフォーマンスを披露予定です。

ポスター発表も募集しております。音楽情報科学、量子情報の創造的応用全般に関連する内容であれば広くご検討いただけます。進行中の研究やプロジェクトも歓迎します。

参加登録はこちら

日本語フライヤー(PDF)
お問い合わせ:ssouma@harbor.kobe-u.ac.jp

ゲストプロフィール

Eduardo Reck Miranda(エドゥアルド・ミランダ) 英国プリマス大学教授(コンピュータ音楽)、および同大学インターディシプリナリー・センター・フォー・コンピュータ・ミュージック・リサーチ(ICCMR)ディレクター。1980年代よりAIを用いた作曲・音楽システム開発を進め、1995年にエディンバラ大学にて、音楽におけるAI活用をテーマにした英国初とされる博士論文を執筆。進化計算やバイオインスパイアド計算による音楽的創造性のモデル化を牽引してきた。近年は、量子コンピューティングとAIを融合させた音楽表現の第一人者として米・経済誌『Forbes』等で大きく取り上げられる。また、脳・コンピュータ・ミュージック・インターフェース(BCMI)の医療・福祉応用でも国際的に高く評価されている。数々の交響曲やオペラを手掛け、常にテクノロジーと芸術の境界を拡張し続けている。

主催者 / 連絡先

相馬 聡文
神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻准教授、一般社団法人EntangleTune 代表理事。量子輸送理論、半導体デバイスシミュレーション、 ならびに量子コンピューティングの学際的応用を研究しており、特に音楽や創造的表現への応用にも取り組んでいる。
Email: ssouma@harbor.kobe-u.ac.jp