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2019年度第35回講演会・総会(2ndサーキュラー)

協 賛:
プログラム→大会プログラムLinkIcon / 発表要領→発表要領LinkIcon
場 所:稚内総合文化センター小ホール会場案内
日 時:2019年 9月18日(水)〜19日(木)
内 容:テーマ講演(9月18日午後),一般講演(口頭およびポスター),総会,懇親会(09月18日夕刻)
各種〆切:

  • 一般講演申込締切:7月17日(水) 8月7日(水)まで延長しました。
  • 講演要旨提出締切:8月16日(金)LinkIcon要旨作成要領
  • 参加事前登録締切:8月16日(金)(当日参加も受け付けますが可能な限り事前登録をお願いします)

講演・参加申し込み方法:講演題目,発表者,所属,連絡先,懇親会への参加の有無を明記の上,下記へE-mail,ハガキにてお申し込みください。発表は口頭発表かポスター発表か希望をお書きください。発表は1人1演題です。
 


1.テーマ講演「地表と地下の有機物資源」
 
開催日 2019年9月18日(水)午後
 
【趣旨】腐植物質と関連の深い地表の有機物資源としては泥炭が,地下のそれとしては石炭やメタン,かん水などが知られている。演者によってこうした有機物資材の特徴等について紹介を受けた上で,腐植物質との関わりについて考えるきっかけを提供し,議論する。

【演者および演題(敬称略)
●高密度炭素生態としての泥炭・湿地が握る地球システムの盛衰(北海道大学・大崎 満)
泥炭ののり面緑化基盤材としての有効利用(寒地土木研究所・佐藤 厚子)
地層中の未利用有機物のメタン化に向けた幌延地圏環境研究所の取り組み (幌延地圏環境研究所・玉村 修司)
天然ガスや石油の根源物質としての地下圏有機物(産業技術総合研究所・坂田 将)
 
 
2.一般講演(一般参加者による口頭発表、ポスターセッションを行います)。

    • なお,若手を対象にポスター賞を授与いたします。
    • 学生特別支援制度による旅費援助についてLinkIconお知らせ/申請書

参加費:

  • 会員2,500円,非会員5,000円(要旨集代を含む)

懇親会費:

  • 一般6,000円,学生3,000

 

  1. 9月20日(金) にJAEA幌延深地層研究センター立坑見学会(最大18名まで)他のエクスカーションを予定しています。当日午後のフライトで帰路につけるよう半日のツアーとなります。
  2. 9月の北海道は観光シーズン最盛期のため、希望する宿泊先の予約が難しい場合があります。日程が既に決定されている学会員の方には早めの予約をお願いいたします。
  3. 地元の観光会社に、学会大会参加者向けに宿泊先の仮予約をお願いしておりますので、宿泊先の予約が難しい場合は後者の利用を御検討ください。詳細が決まりましたらお知らせいたします。

 
問合せ先:
〒098-3221 北海道天塩郡幌延町栄町5-3
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター
幌延地圏環境研究所 (H-RISE)地下微生物環境研究グループ
上野 晃生
TEL: 01632-9-4112
FAX: 01632-9-4113
akio.ueno
h-rise.jp)

多数のご参加を心よりお待ちしております。

2018年度第34回講演会・総会

協 賛:日本土壌肥料学会・日本地球化学会・日本分析化学会・農業農村工学会・日本水環境学会
プログラム→LinkIconダウンロード
 
場 所:東京農業大学(世田谷キャンパス)
日 時:11月23日(金)〜24日(土)
内 容:一般講演(口頭およびポスター),テーマ講演(23日午後),総会,懇親会(23日夕刻,キャンパス内)


1.テーマ講演「これまでの農業生産における腐植物質研究と今後の課題」 

T1「有機物が土壌、植物に与える効果」

    • ○野口勝憲(片倉コープアグリ株式会社)

T2􏲏􏲐􏰕􏲑􏲒􏲓「堆肥に含まれる水溶性腐植物質の化学的特徴と作物生産における機能性」

    • ○谷 昌幸(帯広畜産大学)

T3「企業におけるおける腐植酸資材の認識と現状」

    • ○東嶋伸治(株式会社ケミクレア)

T4「腐植質資材と天然腐植物質の化学構造特性の違い」 􏱗􏲨􏲩􏲪􏰕􏲫􏲬􏰟􏰆􏰗

    • ○藤嶽暢英(神戸大学)

T5「農業生産における腐植(物質)の役割」

    • 青山正和(弘前大学)

総合討論
􏲵

2.一般講演