神戸大学大学院農学研究科
土地環境学研究室
- Geotechnical Engineering for Agriculture -



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土地環 NEWS

BBQ2016 集合写真2.jpg2018年

・06月12日 M1 太田遥子さんがISOPE2018 (Sapporo)国際会議にて発表・討議をしました.
・05月29日 茨城大学合同ゼミならびに懇親会を開催しました.(神戸大学にて)
・05月02日 博士後期課程成果報告会が開催されました.
・04月07日 第43回大阪府立大学合同ゼミならびに懇親会を開催しました.(神戸大学にて)
・03月27日 竹川尚希さん,寺田健司さんが博士課程前期課程修了.修了式にて優秀発表賞2位3位を独占受賞しました.
・03月27日 石川拓也・太田遥子・堀尾有加・眞木陸・宮崎礼丈さんが卒業.太田遥子さんが農学部総代を務めました.
・03月06日 澤田助教がクィーンズ大学(カナダ,オンタリオ州)にて6ヶ月間の留学へ.
・03月01日 卒論発表会が行われました.
・02月16日〜22日 コロンビア大学(NY, USA)のLing教授が研究交流のため来学されました.
・02月16日 修士論文発表会が行われました. 
・02月01日〜03月15日 工学部振動台において,パイプラインの液状化実験を実施しました.
・01月15日〜02月09日 農研機構農村工学研究部門(つくば)にてため池底樋プロジェクトによる大型振動台実験を実施しました.
・01月13日 Eディフェンスため池耐震実験に関する記事が産経新聞,神戸新聞に掲載されました.
・01月12日 Eディフェンスにてため池の堤改修に向けた耐震実験が実施されました.
・01月04日 鈴木麻里子さん(2015年度博士課程後期課程修了)が,お隣の施設環境学研究室の特任助教として着任しました.

研究室運営方針へLinkIcon
RIMG0027.JPG私たちが生きていくために農業は欠かせません.その農業を支えるのが水です.
土地環境学研究室では,農業にとって大切な水を運ぶためのパイプラインや開水路,ダムやため池などの農業水利施設を主な研究の対象としています.持続可能な農業,農村のきれいで安全な環境づくりを目指して,農業水利施設の構造的問題から災害対策まで,日々,幅広い問題に取り組んでいます.数値解析に打ち込んだり,模型実験に汗を流したり,時には現場まで足を運んで研究することも数知れず,私たちが用いる手法は様々です.研究室の特徴としては,農林水産省や県などとの交流が多く,現場に直結した研究テーマや緊急性を要する検討などを遂行することが頻繁にあります.また,農村工学研究所やコロンビア大学での大規模な実験などが定常的に実施されています.


研究テーマへLinkIcon
RIMG0529.JPG私たちが実際に取り組んでいるテーマを簡単な説明とともにご紹介しています。また,実験設備や共同研究の状況なども詳しく紹介しています.現在取り組んでいる主なテーマには,パイプの菅厚が埋設挙動特性に与える影響や地盤のせん断変形が地中構造物に与える影響,ためいけコア材の底泥土再利用技術に関する研究などがありますが,自分のやる気次第で様々なテーマを設定し,問題にアタックすることもできます.私たち研究室だけでなく,農林水産省や農村工学研究所,NYコロンビア大学など外部の機関と連携して研究を遂行していくことも珍しくありません.過去の研究を含めた業績はLinkIcon研究業績をご覧下さい.


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2004.jpg土地環境学研究室メンバーの紹介です.個性的かつ魅力的な人ばかり!?
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