コンピュータ統合生産工学研究室

english
研究室概要

 ワットの蒸気機関は高精度な中ぐり盤により実現され,フォード生産方式がきっかけとなって大量生産・大量消費社会が出現したように,生産システムの進化は常に社会に変革をもたらしてきました.「工作機械関連の技術力はその国の工業力を表す」といわれ,例えば多軸・複合工作機械や関連ソフトウェアなど高度に発展した工作機械技術とそれを支える機械要素技術や運動制御技術などは,製品のエンドユーザからはみえないところで産業の根底を支えています.
 神戸大学大学院工学研究科 コンピュータ統合生産工学研究室 では,工作機械の運動制御技術や知能化技術,生産設備の消費エネルギ削減,切削加工のシミュレーションや生産設計を支援するCAMソフトウェアなどの研究に取組んでいます.

新着情報

PAGE TOP