施設概要
概要
動物実験における教育・研究の更なる推進、実験動物の飼育環境の整備、動物実験における
安全管理の強化、動物実験に係るコンプライアンスの確立、を目的として「完全個別換気ケージ
システム」を取り入れた、最新鋭の医科学・生命科学の趨勢に対処するために集約化された
共同利用施設で、
学内外から利用可能な拠点の形成、高度な研究をサポートする実験動物技術者の養成を目指します。
・マウス・ラットを用いた動物実験が可能です。
・実験者が飼育・実験操作を行う形です。
・飼育室・実験室は利用者で共用する形です。
・飼育室は23±2℃,湿度50±10%,12時間照明です。
・飼育室・実験室はHEPA化環境です。
・テクニプラスト社の個別換気ケージを用いた飼育です。
・P2レベル以下の遺伝子組換え体の利用が可能です(要相談)。
・危険物質等の投与実験も可能です(要相談)。
・制限はありますが日周期の変更も可能です(要相談)。
・大型の実験機器の持込みが必要な場合はご相談ください。
神戸大学外から利用も歓迎します。
マウス・ラット用個別換気ケージシステム概略
システムの構成
| 1.個別換気ケージラック | |
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| 2.給排気装置 | 3.ケージ交換ステーション |
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| 4.洗浄機 | マウス用飼育ケージ 床面積501cm^2 |
ラット用飼育ケージ 床面積904cm^2 |
飼育室イメージ図

【飼育室】 片面 140ケージタイプ 6ラック設置イメージ(840ケージ)











