[Last updated: 2017年3月10日]
廃液処理について
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廃液回収申込と廃液用品の注文
  • 廃液回収申込書の記入例(pdf形式)
  • 廃液回収申込書(Microsoft Excel)、固形廃棄物注文書(Microsoft Excel)

    ※申込〆切日の12時までに申込書を環境保全推進センター宛のメールに添付して送信してください。

  • 廃液回収用品(廃液タンク等)注文書の記入例(pdf形式)
  • 廃液タンク等注文書(Microsoft Excel)、固形廃棄物容器注文書(Microsoft Excel)

    ※ 注文は随時受付します。注文書を環境保全推進センター宛のメールに添付して送信してください。

    注文受付の連絡後、センターまで注文用品を取りに来てください。(遠隔地には学内便等で送付致します)

廃液タンク

容量20Lの廃液タンクです。廃液内容物を確認のうえ、廃液分類ごとに分けて使用ください。
廃液処理後、タンクは返却されるため、同じ分類の廃液では繰り返し使用ができます。 タンクは直射日光で劣化しやすく、破損による液漏れの危険があるため、直射日光の当たらない場所に保管してください。

小型廃液タンク

容量5Lの廃液タンクです。廃液内容物を確認のうえ、廃液分類ごとに分けて使用ください。
廃液処理時にタンクは処分されるため、繰り返し使用ができません。 1回限りの使用で割高なため、発生頻度が少ない廃液に対して使用ください。

固形廃棄物容器(プラスチック)

疑似感染性廃棄物およびシリカゲル等に使用できます。
処理時に容器ごと処分されるため、繰り返し使用ができません。 湿潤物を入れる際は容器内にビニール袋等を入れて、液が漏れないようにしてください。

固形廃棄物容器(ダンボール箱)

疑似感染性廃棄物に使用できます。
処理時に容器ごと処分されるため、繰り返し使用ができません。 湿潤物や鋭利なものは入れないでください。

キャップろうと

有機廃液を廃液タンクに移す時、廃液中の揮発性有機物質の蒸散を低減できます。
なお、廃液タンクを保管する際には、元の蓋に付け替えてください。

pH試験紙キット

pH1~11までを測定できるpH試験紙が5回分入っています。おおまかな測定しかできませんが、色合いを各pHでの標準色と比較することでおおよそのpHを測定し、廃液回収申込書に記入してください。
このキットは、廃液タンク等注文書で注文できます。