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URAの活動紹介

写真で見る活動報告

第二回人社系研究評価に関する研究会開催

2016年3月28日
URA主催の「第二回人社系研究評価に関する研究会」を開催し,人社系研究科長をはじめ,多くの先生方にご参加いただきました.今回は,大阪大学未来戦略機構戦略企画室の藤井翔太先生をお招きし,欧州の大学における人社系の研究戦略と評価について,イギリスとオランダの事例を中心に近年の欧州における人社系評価の枠組みをご紹介いただきました.研究戦略策定にむけた学際研究への人社系の関与についても,活発な議論がなされました.

第2回人文・社会科学系研究推進フォーラムへの参加

2016年3月17日
筑波大学人文社会国際比較研究機構(ICR)主催の第2回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究推進の三手先を考える」@つくば国際会議場が開催されました.全国から研究者,URA,研究支援者など様々な立場の方々が約60名参加しており,本学URAからも冨田,寺本,岩崎,城谷が参加しました.国際共同研究,学際研究,社会的課題解決の観点から人文・社会科学系研究に対する現状課題・研究推進のあり方等について,様々な立場の方々とともに,深く議論できた場となりました.

スライドデザイン講座開催報告

2016年3月4日
学術研究推進本部URA主催の『視覚的プレゼン向上をめざす研究者のためのスライドデザイン講座』を開催しました. スライドビジュアルデザインのルールについて,基礎から応用までを日本サイエンスビジュアル研究会(筑波大学)の3人の先生にご講演いただきました.メッセージをわかりやすく伝えるためのスライドデザイン・レイアウト方法,興味を惹きつけ聴衆を納得させるための話し方についてのノウハウを分かり易く解説いただきました.当日は教員をはじめ研究者,院生,学部生,職員の多くの方々(91名)にご参加いただきました. 当日の出席者アンケートはこちらよりご覧いただけます(学内限定).

産学連携フォーラム「女性研究者・技術者が輝く社会に向けて」開催協力

2016年2月29日
男女共同参画推進室(神戸大学,兵庫県立大学,関西学院大学)主催のフォーラムが開催されました.研究者,企業様,学生を含め250名を超えるご参加がありました.本フォーラムにおいて,URAは開催に向けてのご出展企業様へのお声がけを連携創造本部と協力して実施しました.また当日は,大学研究者や研究シーズに興味をもたれた企業様等からの質問等に対応する連携創造本部のサポートにも協力しました.本学に在籍されている女性研究者の方々の研究内容を直接伺えた大変よい機会となりました.

外部資金獲得セミナー開催

2016年2月12日
男女共同参画推進室主催の本セミナーに、URA寺本が講師として協力しました。競争的資金の種類・仕組、申請書の書き方といった基本的な事項の解説を行うとともに、多種ある公募の中で、自身の研究に関係しそうな公募情報を効率的に得るための便利ツールについての紹介も行いました。CREST・さきがけの申請については、本年度採択された課題を事例として紹介しました。セミナー中には、文系理系それぞれの先生方からの活発な質疑応答がありました。なお、本セミナーの講義資料はこちら【学内限定】からご覧いただけます。

国際共同研究促進セミナー開催

2016年1月27日
学術研究推進本部主催の国際共同研究促進セミナーが開催されました。各種EUプロジェクト(FP7, Horizon 2020)の立ち上げにも参画されてきた吉村有司先生に「欧州研究助成金枠組における国際共同研究プロジェクトへの参加意義」についてご講演いただきました。欧州諸国と研究する上での注意すべき点や申請書作成に係わる仕組み等について、貴重な御意見を頂きました。

神戸市スマートシティー検討タスクフォース全体会議の開催

2016年1月12日
神戸市スマートシティー検討タスクフォースの第2回全体会議が、神戸市役所で開催されました。本タスクフォースは神戸市の様々な行政課題の解決に向けて、神戸市各部局と神戸大学複数部局での組織的な取組として、2015年4月より進めているものです。 本タスクフォースのメンバーである神戸市各部局の方々と本学のシステム情報学研究科、工学研究科、人間発達環境学研究科の研究者、及びURAの冨田、寺本、岩崎、村田が参加し、総勢30名を超える会議となりました。 会議では日立製作所からゲストスピーカーを招き「行政におけるデジタルサイネージの活用」についてプレゼンをしていただきました。その後、4つのタスクフォースのリーダーから進捗状況の報告があり、URAからはスペインのスマートシティ先進地域の現場状況を写真で紹介しました。 会議後には市役所内の韓国料理店で懇親会が開催され、活発な情報交換が行われなど、大いに盛り上がりました。

HASEKURA–MISSIONへの参加報告

スペイン・バルセロナで開催されたSmart City World Congress 2015(出席者のべ11,000人)および、スペインのスマートシティ先進地域の視察・調査を行うHASEKURA–MISSION(11月16~20日)がJEUPISTE共催の下で組織されました。これにURAから冨田が以下の目的で参加しました。
[目的] ①欧州スマートシティ先進地域の調査(ベストプラクティスの学び)によって、神戸市のスマートシティ化検討に役立てる。②スマートシティ先進地域キーマンとの人的交流を通じて、今後の国際共同研究、及び国際産学官連携の可能性を追求する。
スマートシティ先進地域のサンセバスチャン市の関係者とのディスカッションでは、冨田から神戸市と神戸大学が合同で推進中であるスマートシティの検討状況の概要を説明しました(写真)。 さらに本MISSIONへの参加により、以下の成果を得ました。
[成果] ①Horizon2020日欧共同公募への申請取組(2件) ②国際共同研究創成に向けた、行政・大学との関係構築(3件) ③スマートシティ関連民間企業との国際産学連携の案件発掘(1件)

英語論文書き方セミナー開催

2015年11月30日
カクタス・コミュニケーションズ(株)所属の西川マリ先生を講師としてお迎えし、学術研究推進本部(URA)主催による『英語論文書き方セミナー』を開催しました。約4時間にわたる本セミナーでは、論文執筆に関することと合わせ、パブリケーション・マナーについてもご講演いただきました。英語による学術論文執筆への関心は高く、本学教員、院生など約200名のご参加をいただきました。質疑応答も活発になされ、盛況のうちに幕を閉じました。
当日の配布資料および参加者アンケートはこちらのページから閲覧【学内限定】いただけます。

RA協議会第一回年次大会

2015年9月1日~9月2日 写真撮影
日本におけるリサーチ・マネージャーとリサーチ・アドミニストレーターのための年次大会にURA室から7名が参加しました。

大会は長野市の信州大学長野(工学)キャンパスで開かれました。



大学執行部セッションにて講演している、本学研究担当理事、小川真人先生です。



長崎大・徳島大合同のセッションにて講演している、寺本URAです。



ポスター会場は大変な盛況でした。



EARMA年次会議

2015年6月28日~7月1日 写真撮影
EARMAは、ヨーロッパにおけるリサーチ・マネージャーとリサーチ・アドミニストレーターの協会です。今年の年次会議は、6/28から7/1までオランダのライデンで開催され、URAから2名が参加しました。

ライデンとは馴染みのない名前ですが、日本との縁は深く、シーボルトが日本追放後に住んだ街として知られています。また、街の一角では芭蕉の俳句が描かれた家の壁面を見ることができます。



 

EARMAの年次会議は、歴史ある教会でスタートしました。古い建造物と新しいビデオ機器の組み合わせがなんともミスマッチです。



オープニングセッション以降の会議は、ライデン大学で行われました。オランダ最古の大学で、世界ではじめて設置された日本学科があることでも有名なのだそうです。



会場の内部の様子です。熱気あふれたセッションが終わった直後の写真です。セッションは、RAに関する実務的なものから、はたまたオランダの文化まで実に様々でした。



オプションツアーでライデン・バイオパークへ見学に行きました。ヨーロッパで五本の指に入る産学官共同クラスターとのこと。



URAポスター

2015年6月15日 写真撮影
「URAとは何か?」を知ってもらうため、ポスターを作成して学内各所に掲示してもらいました。

みなさんは、掲示板でこのようなポスターを見かけたことはないでしょうか?私達URAの活動をアピールするために作成したポスターなのです。斬新なデザインで多くの先生方からお褒めの言葉を頂きました。



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