正式登録
正式登録の〆切は4月30日。淡路ホテル支払いは5月12日
既に事前登録された方は、上記リンクからアクセスしないで下さい。
事前登録者にはイベント事務局よりすでにメールで案内が届いています。
そのメール案内に従い正式登録に進んで下さい。
ご質問等はイベント事務局までメールでご連絡下さい。
pcrc.seminar.trail2026 [at] gmail.com
セミナー情報
JSPS Core-to-Core Program / 2026 ATCM 南極ガバナンスセミナー
Peace and Science in Antarctica: A Message from Hiroshima
場 所: 広島平和記念資料館地下1階会議室(1)(アクセスマップ )
プログラム及びパネリストについては、ビラをご覧下さい。
趣 旨: この公開セミナーは、広島ATCM開幕前日、ATCM会議場に併設する広島平和記念資料館(セキュリティー等はありません)を会場として、ATCMの雰囲気を現場で感じていただきつつ、広島ATCM及び環境保護委員会(CEP)で議論される議題などにつき、各作業部会の議長や政府代表、南極条約体制の専門家などを招いて、語っていただきます。ATCMの重要議題に「教育と広報」がありますが、このセミナーもそのような活動の一環として、ATCM/CEPの代表団、国内外のメディア、そして外交団や学術界向けのセミナーとなります。全編英語のみで、同時通訳はありません。
参加形式: 対面参加のみ(会場定員は60名程度)でオンライン同時配信はありません。公開ですが入場するには事前登録を必要とします。登録料・参加料はありません。
JSPS Core-to-Core Program / 神戸PCRC第6回南極公開シンポジウム
広島での成果と、韓国ATCMが直面する今後の課題(日英同時通訳)
場 所: 淡路夢舞台国際会議場(アクセスマップ )
登壇者を含む最終プログラムは、専用HPをご覧下さい。
ランチタイム・若手研究者セッションは、ビラをご覧下さい。
広島からのアクセス: 簡単です。広島駅から新神戸駅まで新幹線で約70分。新神戸駅から夢舞台国際会議場まで直行のリムジンバスが毎時2本程度運行しています。明石海峡大橋からの雄大な景色を見ながら、60分で会場に到着です。
趣 旨: この公開シンポジウムは、広島ATCM直後ではありますが、淡路島の自然に包まれた安藤忠雄建築「夢舞台」にて、リゾート気分のリラックスした雰囲気の中で、広島ATCMの成果や残された課題、更にはより広く南極ガバナンスの将来について忌憚なく議論していただく場として設定しました。ATCMの議長を始め、主要作業部会やCEPの議長/委員長や各国・各国際機関代表団の主要メンバーをお招きし、広島で何が起きていたのか、その成果はどのような意味があるのかなど、国内外の研究者、市民社会の代表者、メディア関係者、そして一般市民と一緒に考える場にできたらと考えております。講演部分には日英同時通訳を導入する予定ですが、パネルディスカッションなどは英語のみで行われることもあります。
参加形式: 4月30日までに事前登録の上、会場での参加が可能です。ライブ配信も行われます。英語と日本語の同時通訳が付きます。また、イベントは録画され、後日YouTubeに公開されます。
会場及び淡路島の写真:下記の公式観光情報もご覧下さい。
JSPS Core-to-Core Program / 若手研究者連携イニシアティブ
神戸ワークショップ「南極ガバナンスの改革論議への対応」
場 所: 神戸大学六甲台第1キャンパス国際協力研究科棟(アクセスマップ )
ワークショッププログラムと若手研究者連携イニシアティブについては、専用HPをご覧下さい。
趣 旨: このセミナーは、ガラッと雰囲気を変えて、アカデミックな議論の場としたいと思います。神戸大学及びその他近隣の大学より、国際法や南極ガバナンスを勉強し研究している院生さんや若手研究者、国内外から南極ガバナンスの専門家が集まり、昨今のATCM/CEPの「改革必要性論」についてワークショップ形式で討議します。このセミナーは同時に、同名のタイトルで企画されている英雑誌The Polar Journal特別号の論文読み合わせ会としても開催されます。ATCMなどではなかなか遭遇できない、南極条約に関心がある日本の学生さん達と交流できる場にもなります。原則として英語のみですが、部分的に日本語が使用されることもあります。
参加形式: 対面参加のみ(大学のセミナー室ですので最大30名程度)。大学内では公開行事として位置づけられますが、学外者は事前登録の上、入構許可を得ていただきます。セミナー後、茶話会、軽い食事会なども企画できます。













