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お知らせ


2026年8月25日

ノルウェー・オスロで開催されたSCARの「公開科学会合」での研究発表

8月8日から16日まで、ノルウェー・オスロで開催された南極研究科学委員会(SCAR)の2年に一度の公開科学会合 Open Science Conferenceに柴田センター長が参加しました。今年は1400人以上の参加登録があり、過去最大となりました。柴田センター長は、IPY-5に向けた極域科学のあり方を論じるワークショップを共催し(11日)、Mancilla教授執筆の最新書籍の批評討論会でコメンテイターを務め(11日)、南極ガバナンスの並行セッションで「広島ATCMにおけるガバナンス的課題:平和・透明性・協議国資格」と題して研究報告を行った(12日)他(プログラムはこちら)、世界中から参集した異なる分野の南極研究者及び実務家と、JSPS拠点形成事業の下での共同研究の可能性につき広くネットワーキングを行いました。次回OSCはブルガリアのソフィアにて2028年7月か8月開催です。写真付き報告記事はこちら

2026年6月16日

淡路夢舞台で開催された第6回南極公開シンポジウムの写真入り報告をアップ!

5月22-23日に淡路夢舞台国際会議場で開催されたPCRC第6回南極公開シンポジウムにつき、JSPS拠点形成事業参加研究者である若手研究者が、感想を交えた写真入りの簡単な報告を準備しました。ご覧下さい。シンポジウムのYouTube動画が公開されました(話者オリジナル言語のみ, 6月30日)。

2026年6月1日

5月10日開催の広島ATCM南極ガバナンス・セミナーの写真入り報告をアップ!

セミナーのYouTube動画が公開されました(6月11日)。

2026年5月20日

南極ガバナンス白書第2号「透明性と南極条約体制における相互信頼醸成」を発刊!


2026年5月8日

南極ガバナンス白書第1号「南極における原子力の利用と環境評価」を発刊しました!


Last updated August 25, 2026

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