お知らせ
2026年2月16日
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PCRC第5回南極公開シンポジウム「ATCMってなんですか?」がメディアの注目も得て成功裡に終了しました!
2月11日に広島平和記念資料館で開催された、広島ATCM100日前企画/PCRC第5回南極公開シンポジウムは、70人以上の聴衆が集まり、松井・広島市長の力強いご挨拶、柴田・センター長によるATCMに関する分かりやすい講演、そして宇山・外務省南極条約協議国会議担当大使による日本にとっての広島ATCMの意義に関するご講演、そして広島の高校の先生、広島平和研究所の平和研究の専門家、そして極地研のペンギン研究の専門家も加わったパネルディスカッションが行われ、多角的に広島ATCMの意義と課題が論じられました。メディアの注目度も高く、地元広島ホームテレビでは当日夕方のニュース
で本シンポジウムが紹介された他、2月12日の中国新聞朝刊 でも取り上げられました。後日、このHP上で全編YouTube閲覧できるようにする予定です。乞うご期待。
2026年1月14日
広島ATCMについて柴田センター長が中国新聞の取材をうけました
2026年1月8日発刊の中国新聞朝刊において、広島ATCMに関する柴田センター長によるインタビュー記事「平和利用の再確認に期待」が掲載されました。画像をクリックすると掲載記事それ自体が閲覧できます。またウェッブ版での全文はこちらのサイトから閲覧できます。
2025年12月1日
広島ATCM100日前企画、「ATCMってなんですか?」公開シンポジウムを広島平和記念資料館で開催します!
南極条約協議国会議(ATCM)が32年ぶりに日本・広島で開催されます。これを機に、PCRCではこれまでの南極条約体制研究の集大成として、広島ATCMに関連するさまざまなイベントを企画・開催します。その第一段が、2026年2月11日(水・祝)に広島平和記念資料館で開催する南極公開シンポジウムです。チラシをクリックしてダウンロードしていただくか、専用HPからプログラムを確認いただき、参加登録をして下さい。またPCRCでは、広島ATCMの前後に「2026 南極ガバナンスセミナー・トレイル」として、5月10日広島平和記念資料館、5月22-23日淡路島の夢舞台、5月26日神戸大学で、3つのイベントをすべて公開で開催します。これらイベントへの参加関心表明も専用HPから受け付けています。
2025年10月10日
グリーンランド・ヌークで開催される極域法シンポジウムで研究報告を行います!
10月22-24日、今話題のグリーンランドの首都ヌークにおいて、第18回極域法シンポジウム(Polar Law Symposium)が開催されます。柴田センター長は、初日の全体セッションと、JSPS拠点形成事業メンバーの平野実晴准教授が企画した「Ice Governance」セッションの座長を務め、最終日の全体セミナー「アジアと国際極域法」でパネリストとして研究報告を行います。PCRCメンバーの稲垣治博士は、「Antarctic Air Tourism」セッションを企画すると共に、北極CAO漁業協定についても個別報告を行います。興味深いシンポジウムのプログラムをご覧下さい。Antarctic Air Tourismセッションの写真と報告がアップされています(11月15日)。
2025年10月7日
在京カナダ大使館の外交官が2024年発表のカナダの北極外交政策について語ります
10月9日、在京カナダ大使館よりお二人の外交官がKobe PCRCを訪れ、公開の形で、2024年12月に発表された「カナダの北極外交政策」についてお話しいただきます。詳細はビラをご覧下さい。
Last updated February 16, 2026

















