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全国公開臨海実習

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行状況によっては日程・内容が変更になる場合があります。

Aコース(海産藻類の生物学)

期間:令和3年(2021年)8月17日ー21日

対象:理系学部1~4年(定員15名)

[令和3年度(2021年度) Aコース実施計画書]

[令和3年度(2021年度) Aコース履修案内]

[令和3年度(2021年度) Aコース特別聴講学生願書 PDF / Word]

[確認書(学研災加入と麻疹風疹抗体検査) PDF / Word]

[令和3年度(2021年度)健康観察問診票 PDF / Word]

  沿岸域生態系の主要な構成要素の1つである海藻類を対象に,その生物多様性を分類・生態・形態・生理・進化・遺伝子などの多様な側面から学びます。具体的にはスノーケリングや磯採集で海藻植生を含む沿岸生態系を観察するとともに,海藻類の標本を採集します。採集した標本を持ち帰って,分類・同定するとともにさく葉標本を作製し,組織観察を行うなど分類のための基礎的な技術を学びます。また,遺伝子を抽出し,PCRにより増幅させ,その制限酵素解析法により種の同定を行います。また,調査実習船「おのころ」に乗船し,海洋観測の基礎や測定機器を用いた水質調査を実施します。

【過年度の実施内容】令和元年度 平成30年度 平成29年度 平成28年度 平成27年度

 

全国公開臨海実習Aコース(海産藻類の生物学)

【スノーケリングによる海藻採集】


全国公開臨海実習Aコース(海産藻類の生物学)

【海藻の押し葉作り】


全国公開臨海実習Aコース(海産藻類の生物学)

【顕微鏡を用いた海藻の組織観察】


全国公開臨海実習Aコース(海産藻類の生物学)

【PCR-RFLP法の実験】


全国公開臨海実習Aコース(海産藻類の生物学)

【調査実習船「おのころ」】


全国公開臨海実習Aコース(海産藻類の生物学)

【調査実習船による海洋実習】