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全国公開臨海実習

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行状況によっては日程・内容が変更になる場合があります。

Cコース(大阪湾の海水と海底環境)

期間:令和3年(2021年)9月13日ー17日

対象:理系学部1~4年(定員10名)

[令和3年度(2021年度) Cコース実施計画書]

[令和3年度(2021年度) Cコース履修案内]

[令和3年度(2021年度) Cコース特別聴講学生願書 PDF / Word]

[確認書(学研災加入と麻疹風疹抗体検査) PDF / Word]

[令和3年度(2021年度)健康観察問診票 PDF / Word]

  大阪湾の海水は西側では潮流による外洋水の流入と撹拌の影響をうけ,東側の湾奥部では淀川・大和川からの大量の淡水の流入により強い成層構造をとっており,また流域からの栄養塩の負荷によって高度に富栄養化しています。一方,海底にはこの海水環境を反映した多様な堆積物が堆積しています。本実習では,マリンサイトの調査実習船「おのころ」を使って大阪湾での海上実習を行い,海水の水温・塩分・溶存酸素濃度・光量などを観測し,海水・プランクトン・海底堆積物を採取します。また,淡路島岩屋港の海水を採取し,海洋バクテリアの培養を行う他,水環境に影響を与える化学物質のバイオアッセイを行います。これら取得した観測データの解析,海水やプランクトン,海洋バクテリア,堆積物の生化学的・物理学的分析を行い,海水と海底環境の相関などから内湾環境の多様性とその原因を考察します。

【過年度の実施内容】令和元年度 平成30年度 平成29年度 平成28年度 平成27年度

 

全国公開臨海実習Cコース(大阪湾の海水と海底環境)

【調査実習船「おのころ」】


全国公開臨海実習Cコース(大阪湾の海水と海底環境)

【水色計を用いた海水の比色】


全国公開臨海実習Cコース(大阪湾の海水と海底環境)

【採取した堆積物の観察】


全国公開臨海実習Cコース(大阪湾の海水と海底環境)

【珪藻化石プレパラートの作成】


全国公開臨海実習Cコース(大阪湾の海水と海底環境)

【プランクトンの採集】


全国公開臨海実習Cコース(大阪湾の海水と海底環境)

【環境生物を用いた環境汚染物質のバイオアッセイ】