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全国公開臨海実習C 実施計画書

実習タイトル 大阪湾の海水と海底環境(Cコース)

実習内容 「海洋観測と海底堆積物の分析から大阪湾の水環境の特性とその成立要因を探る」
大阪湾の海水環境は東部に位置する湾奥部停滞水域と,外洋水の影響を受けている西部の混合水域とで大きく異なる。この海水環境は海底堆積物にも反映されている。本実習では,調査実習船を使った海洋観測と海底堆積物の分析などを行って,大阪湾の海水環境の特性を知る。また,実習を通して,海洋観測の手法や海底堆積物から海水環境を調べる方法などを経験し,海洋環境解析の理解を深める。

  1. プランクトン・堆積物の採取と観察
  2. 調査実習船「おのころ」による大阪湾海洋観測,海水・堆積物採取
  3. 海底堆積物の分析,海洋観測データの解析
  4. バイオアッセイ,微生物観察,データのまとめ
  5. 淡路島岩屋港の海水を採取し,海洋バクテリアの培養を行う
  6. 実習成果の発表を行う
実習内容キーワード 海水環境,海底堆積物,海洋観測,大阪湾,バイオアッセイ,海洋バクテリア
担当教員氏名・
所属・役職名
岡村秀雄・内海域センター・教授,三村治夫・内海域センター・教授,林美鶴・内海域センター・准教授,堀江好文・内海域センター・助教,鈴木雅大・内海域センター・特命助教
協力教員氏名・
所属・役職名
なし
対象学生・学年 理系学部生・1–4年生 開講期間 令和3年(2021年)9月13日(月) ~ 17日(金)
開講大学・施設名 神戸大学・内海域環境教育研究センター・マリンサイト(岩屋)
施設の住所 〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋2746
電話 0799-72-2374 Fax 0799-72-2950
e-mail koukai@port.kobe-u.ac.jp  (公開実習専用の問い合わせ・申し込み用) Web Site http://www.research.kobe-u.ac.jp/rcis-kurcis/
交通
案内
明石港(JR明石駅から徒歩10分)から高速船に乗船(40分間隔で運航,乗船時間13分)。岩屋港から徒歩15分。*受講生には順路図・時刻表を送付する。
費用 宿泊費・食費を含め約1万円(受講許可後に旅行傷害保険証明書を提出)
授業科目名 公開臨海実習C
単位数 1 定員数 10名
授業料の徴収に
ついて
授業料は徴収しない(宿泊・食費等の実費のみ徴収)
受講生選抜基準と
申し込み締め切り

定員超過の場合は,所属大学のかたよりが生じないよう選抜する。

所属大学教務係を通した書類提出の上,学生から直接koukai@port.kobe-u.ac.jpへ連絡すること。

傷害保険や予防接種等については下記サイトで確認すること。
http://www.research.kobe-u.ac.jp/rcis-kurcis/kyoten2020/opencourse_c1.htm

申し込み締切: 2021年7月9日(金)必着

選抜結果連絡法 所属大学教務係への郵送,および申込学生へのメール通知