分析機器

本学の排水の多くは神戸市の下水道に排出しています。下水道法に規定される水質を遵守するため、 排除基準が設けられる化学物質に対しては定期的に機器分析することで、水質管理を行っています。

原子吸光光度計 ZA3000

排水中に含まれる有害重金属の分析に使用しております。

GC-MS GCMS-QP2020NX

排水中に含まれる揮発性有機化合物(VOC)の分析に使用しております。

水銀測定装置 HG-400

排水中に含まれる水銀の分析に使用しております。

オートアナライザー

排水中に含まれるフッ素、シアン、フェノールの分析に使用しております。

分光光度計 V-630

排水中に含まれる有害金属の分析に使用しております。

これらの分析機器はセンターでの分析業務使用時以外は学内の研究活動においても利用可能です。

研究室における装置熟知者が責任のもとでの利用となります。

<問い合わせ>
環境保全推進センター
TEL : 078-803-5991・5992
E-mail : cema[at]research.kobe-u.ac.jp([at]は@に置き換えて下さい。) 
または こちら からお願いします。