[Last updated: 2020年8月31日]
廃液処理について
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廃液回収申込と廃液用品の注文
  • 廃液回収申込書の記入例(pdf形式)
  • 廃液回収申込書(Microsoft Excel)、固形廃棄物注文書(Microsoft Excel)

    ※申込〆切日の12時までに申込書を環境保全推進センター宛のメールに添付して送信してください。

  • 廃液回収用品(廃液タンク等)注文書の記入例(pdf形式)
  • 廃液タンク等注文書(Microsoft Excel)、固形廃棄物容器注文書(Microsoft Excel)

    ※ 注文は随時受付します。注文書を環境保全推進センター宛のメールに添付して送信してください。

    注文受付の連絡後、センターまで注文用品を取りに来てください。(遠隔地には学内便等で送付致します)

廃液タンク

容量20Lの廃液タンクです。廃液内容物を確認のうえ、廃液分類ごとに分けて使用ください。
廃液処理後、タンクは返却されるため、同じ分類の廃液では繰り返し使用ができます。 タンクは直射日光で劣化しやすく、破損による液漏れの危険があるため、直射日光の当たらない場所に保管してください。

小型廃液タンク

容量5Lの廃液タンクです。廃液内容物を確認のうえ、廃液分類ごとに分けて使用ください。
廃液処理時にタンクは処分されるため、繰り返し使用ができません。 1回限りの使用で割高なため、発生頻度が少ない廃液に対して使用ください。

固形廃棄物容器(プラスチック)

疑似感染性廃棄物およびシリカゲル等に使用できます。
処理時に容器ごと処分されるため、繰り返し使用ができません。 湿潤物を入れる際は容器内にビニール袋等を入れて、液が漏れないようにしてください。

固形廃棄物容器(ダンボール箱)

疑似感染性廃棄物に使用できます。
処理時に容器ごと処分されるため、繰り返し使用ができません。 湿潤物や鋭利なものは入れないでください。

キャップろうと

有機廃液を廃液タンクに移す時、廃液中の揮発性有機物質の蒸散を低減できます。
なお、廃液タンクを保管する際には、元の蓋に付け替えてください。

シール(廃液タンク用)

廃液タンク正面に貼るシールです。
廃液タンク購入時に貼られているシールが汚れや破損によって、記載内容が確認しにくくなった場合、新規のシールを購入し、既存のシールと貼り替えてください。

蓋(廃液タンク用)

容量20Lの廃液タンク用の蓋です。
廃液タンク購入時につけられている蓋が紛失してしまった場合に新規の蓋を購入して取り付けてください。

pH試験紙キット

pH1~11までを測定できるpH試験紙が5回分入っています。おおまかな測定しかできませんが、色合いを各pHでの標準色と比較することでおおよそのpHを測定し、廃液回収申込書に記入してください。