研究部門

薬理活性を有する新しい界面活性剤の開発

界面活性剤は洗剤等で既に身近な存在ですが、我々は”洗う“以外の全く新しい機能を有する界面活性剤を開発しております。たとえば抗がん活性を有する界面活性剤(ゲル化剤)や既存の薬を機能化する界面活性剤等です。ここでは我々が設計・合成した界面活性剤様分子が自己組織化・凝集することで酵素阻害や細胞ストレスを引き起こし、薬理活性を示すというものです。これらは新たな薬の作用機序や創薬アプローチになると期待しています。


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