国際連携

先端膜工学研究センターと学術協定を締結した海外パートナー(2026年2月更新)

先端膜工学研究センター(以下膜センター)は2007年の創設以来、国際的な学術連携を築く事に意欲的に取り組んでおり、現在、海外の代表的な膜研究センター・機関19カ所と学術協定を締結しています。この大規模な学術ネットワークのもと、膜センターは積極的に国際共同研究を進めると同時に、若手研究者育成のための人的交流も行っています。
2014年からは、国際共同研究を促進するために、膜国際ワークショップ(iWMK、the International Workshop on Membrane in Kobe)を毎年開催しています。iWMKでは、学術協定を締結している研究機関の研究代表を神戸大学に招待し、それぞれの最新の研究成果について交流を行っています
(詳しくはiWMKの特集ページをご覧下さい)。さらに、iWMKでの交流をきっかけに、研究者の交換や国際的な共同研究プロジェクトも実施しています。これらの取り組みにより、2014年の初回のiWMK開催から現在までに、国際共著論文が195本以上となりました。

国際連携活動の詳細↓
国際共著論文業績
国際共同研究教育プロジェクト
膜国際ワークショップ(iWMK)

下記は現在同センターが協定を結んでいる海外の膜センターの一覧です。

膜センターと学術協定を締結している海外パートナー

Center for Sustainability and Energy Technologies, Chang Gung University (Taiwan)

Center for Low-Carbon Conversion Science and Engineering, Shanghai Advanced Research Institute, Chinese Academy of Sciences (China)

National Engineering Research Center for Integrated Utilization of Salt Lake Resources, East China University of Science and Technology (China)

東華大学

College of Environmental Science and Engineering Donghua University (China)